こんにちは
今日は散らかってきた作業小屋のゴミ捨てとか、
スライドノコの修理とか
私の使っているスライドノコは、
少し年季の入ったヒタチです。
手伝ってもらってる大工さんから譲って頂きました。
有難いです。
このスライドノコ、
頂いた当初からブレーキが効かない症状があり、
それの修理をしました。
マルコノのスイッチを離したら普通はブレーキがかかって数秒で止まるのが、
ブレーキが効かず惰性で長い間回り続ける。
まぁ長いことって言っても10秒もないけど、
その間に切った材料をとろうとすると
下手するとケガしまて危ないです〜
使う道具はこんなもんでしょうか。
○プラス
○結構小さいマイナス(汚れとったりこじったりする用)
○ピンセット
○接点復活スプレー
○綿棒(汚れをとるのに使う)
このスライドノコの修理
まず持ち手のビスを緩めてとってバラす
スイッチの蓋をとる
マイナスで少しこじります。
この中をバラしていきます。
裏表にツメがあるのでそれをマイナスでこじれば取れます。
バネが入ってるので落ちてもわかる場所で慎重にやったほうがいいです。
丸が三つあるところをピンセットでバラして綺麗にする。
外してウェスでふいて、
接点復活スプレーをしたとこです。
これを使いました。
スイッチ内部の接点も同じように。
綺麗にしたらピンセットで取り付け。
元通り組み直して終了。
案外簡単に終わりました。
そして無事にブレーキが効くようになりましたよ〜
電動工具の不調って半分以上が接点などの接触不良が多いみたいです。
前回のブログであげた井戸ポンプの不調も
ファインセンサー端子差し込み口の接触不良が原因のこともあって、
端子を抜き差ししたり、
接点復活スプレーをすれば治ることもあるとか
何にもしてないのになぜかポンプの不良状態回復してるので、
また症状が出たらこれを使ってやってみます。
せっかく新しい部品も取り寄せたんだけど、
まぁ普通に動くならとりあえずこのまま。
少しずつでもセルフビルド進めていかねば 笑
それではまたー










