こんにちは


しばらくぶりです。


無事に棟上げが終わり今日は棟上げ式をしました。


※私なりにネットで調べた結果ですが

上棟式はこちらがお招きする方をもてなす儀式だと思ってました。

しかし本来は、

上棟式はお招きした方に

お供えやご祝儀をいただいたり、

少し気を使わせてしまう儀式になるようです。


上棟式は神主さん呼んでって形になる事多いと思いますが、 

今回は神主さんを呼ばず

身内や

足場を貸して組んでくれたり、

いつも手伝ってくれたりしてる大工さんをお招きしてのものだったので

あえて棟上げ式と言う表記をしました。


私も少し失敗しましたけど、

上棟式となると

お招きする相手にご祝儀とかお供えを頂いたり気を使わせてしまう事になるそうなので、

そういうのを望まない方は

ざっくばらんな会だと言うことを一言伝えておくとお招きした方もご祝儀等気を遣わなくていいようです。 


その後お招きした方に心ばかりではありますがBBQをご馳走様させて頂きました。


ひとことご挨拶をさせて頂く時には

刻みながら本当にこれで合ってるんだろうかとか

いろんな不安があったけど、

ちゃんと組み合わさったし、

足場を貸して頂いた方

手伝ってくださる方

皆さんのお陰様でこれができたという感謝の気持ちから涙腺が崩壊して

私が泣きながらの式となりました。笑

これも歳のせいなのでしょうか。


んで今こんな感じ







屋根垂木を少し組んでます。


ここは吹き抜けになるし、

腰折れ屋根の勾配がかなり急になってくることもあり

だいぶ危険な作業になってくるので、

大工さん手伝ってもらってる間に色んな案を出してもらってなんとかやってる感じ。


来週中に垂木を組み終わり、

野地合板の12ミリ貼ってルーフィングまでいければ最高だけど、

在来なのに屋根だけツーバイ方式っていうケラバの持ち出し(妻側の軒の張り出し)

をどんくらいで終わらせられるのかってのがネックになってきそう。


棟木の垂木の勾配の合わせ方はYouTubeの

杉田工務店さんを参考にさせてもらってます。



あと、

腰折れ屋根の

勾配の変わるところは調べても出てこないから一度原寸合わせでやって、

角度の基準になる垂木を一個作ってそれを見本にやってる感じです。


また更新します。

それではまた〜