こんにちは


まだ外壁貼ってます。


屋根勾配に切るところはさしがねで角度出して切って

それなりにうまく貼れてると思います。


ただこういうところが面倒なんです


窓の高さ全部違うっていう 笑

こうなるとうまく欠き込みして貼っていくしかないです〜


施工後こんな感じ




欠き込みしても

板が反っているとなかなかうまくはまりません。


こういうシビアな箇所は

反りの無いものを選んで欠き込みすると

割とすんなりうまくいきます。


反っている材は

丸のこ定規当てて切っても斜めに切ることになるので繋ぎ目で隙間がどうしてもできる場合があります。


真っ直ぐ切る方法もあるけど、

ちょっといちいち面倒なんですよね〜


私はやってませんけど、

知識として一つ持っていたら何かと役に立つと思います。


1、

まず材料の長手方向に墨壺で真っ直ぐな線を打つ。


両端で同じ幅測って墨付けてうちます。


測って


墨壺で墨うち。



2.

1の線にさしがねを当てて垂直線を出す。


墨線に合わせて墨付け




3.2で付けた墨でカットする


これをカット


こうすれば材料が曲がっていようが

正確に切れます。


手間ですけど笑




あと、

本来はやらないんでしょうけど

欠き込みするのが面倒なので

板を被せる幅を調整したりしてます。


通常は30ミリ被せてるけど、


50ミリ被せたら

窓の開口部分加工しなくていい場合など

そうしています


下の方被り幅統一されてないけど


仕上がりもあまり気にならないかな?

と私は思いますけど

どうでしょう?笑


あとは

玄関ポーチとの取り合い部分とかもだいぶ困ったけど、

まぁそれなりにできたかなと




こういうところ


隙間は変性シリコンでコーキングしましたよ〜




やっと終わりました。

一安心。


外壁終われば一見完成間近のように見えるけど、

まだまだ内装、電気工事など盛りだくさん。


外工事だけでも

なんとか根雪までには終われました。


それではまた〜