夕食の準備中に切った小指を縫った前の日

確かに私の好きなあなたの角度斜めからの顔

近すぎて私の視線はあなたの足元から向こう岸


眼鏡を外したって掛かっているわ 天然のフィルター

それでも捉えようとしたのは直のあなたよね?

なぜこうも感じられない出会っていないかのような現実


しゃがみこんで恐る恐る前を見ても一瞬目を見開く

本能であなたを感じているなら少し救われる



毎日の中に夢中見つけたけれども無我は困難

見せたい日記 見せられない日記 どっちがどっちか混乱

太陽と月どちらにも憧れどちらにもなれないわ


素直に揺れる炎はこの思いの丈 果実のキャンドル

袖擦りあったあなたが生きる世界に私も生きてる

小指の糸抜く頃には出会っていないかのような現実


溜め池溢れてしまう前に捨てていかなきゃメモリーズ

生まれ変わる皮膚また新たに出会う 悪くない目覚め


しゃがみこんで恐る恐る前を見ても一瞬目を見開く

本能であなたを感じているなら少し救われる

救われる





確か、にんじん🥕を切っている時に小指をわりと深く切って救急病院に行き縫ってもらいました

(なぜ小指?他の指を切ったのに、歌詞を書く時に変換したのか⁈改めて記憶を辿ったら分からなくなってきた)

今で言うと、推し活、推しへの思いの歌?

あれから15年、あなたたち猫黒猫がわたしのいちばんの推しです愛