天使と過ごした257days〜臨月に突然の別れを経験してからの日々〜 -7ページ目

天使と過ごした257days〜臨月に突然の別れを経験してからの日々〜

2015年9月に第1子の息子を亡くして天使ママになりました。臨月に入って予定日まであと少し!それまでも順調そのものだったのに、突然何の症状もなくお空に帰ってしまった私たちの宝物について、マイペースに綴っていきたいと思います。

娘の記録です。興味のない方はスルーしてくださいニコ


明けましたね。
本年もよろしくお願い致します照れ

クリスマスも年末年始も実感なく、あっという間に娘は新生児を卒業してしまいましたえーん


妊娠中はあんなに1日過ぎるのが遅かったのに!

1ヶ月検診では体重が退院時より約1キロ増え、ありがたいことにスクスク成長中です。


とにかく無事に産まれるまでしか考えていなかったので、正直どんな風に育てたいとか、赤ちゃんのお世話の仕方とか未知の世界。
母乳かミルクか特にこだわりなかったけど、今は完母で育てています。母乳も良く出て、娘も初めから上手に飲んでくれます。


私の1ヶ月検診もあったので、結構な長丁場の外出。主人も一緒だったけど、自分たちのペースで行動出来ないって初めての経験あせるあせる
いつ泣き出すか、常にヒヤヒヤでした。


タクシーで帰る前に授乳しておこうと、授乳室前で待っていたのですが、20分位しても出てこない…
せっかちな私はトイレだったらノックしちゃうけど、授乳中なら急かすわけにもいかないし。
娘もぐずり始めてしばらくすると、中から女の人が出てきました。

……一人で。



え???


授乳室に鍵かけて、一人で何してたわけ??
気まずそうに去って行ったけど、私は何を待っていたんだよー!ムキー





さて、退院してからもうすぐ4週間。
まだ実家にお世話になっているのですが、今週末には自宅に戻ろうかと思います。
(と言っても徒歩20分の距離)


実家にいると、両親の孫愛がハンパないです。
予想してたけど…


母が食事や洗濯、掃除から布団干しまですべてやってくれるので、私は本当に娘のお世話しかしていませんあせるあせる



ものすごく有難いけど、イライラして八つ当たりしてしまう事が数回ありました。


父も娘にデレデレすぎて、ちょっとグズるだけで飛んでいくんです。


そんな姿を微笑ましく見れればいいのに、なぜかイライラしてしまう。なんでかなー。


ちょっとグズってもすぐ収まることあるし、ちょっと泣かせてもいいと思うんだけど。


「お腹空いたのか〜、ママにおっぱいくれーって言ってるのか〜」

「一人じゃないぞぉ〜、側にいるぞぉ〜。大丈夫だからな〜」とか。ハッキリ言ってウザい。



夜中も、ちょっと泣いていると母が目をこすりながらやってくるので、なんてゆうか…



圧がすごい。



母には遠慮なくなんでも言えるので、プレッシャー与えないでとハッキリ言いましたけど。
父にはスネるので言えません。


そんなわけで、母のサポートがなくなるのは辛いけど、みんなどうにかやっているのだから私も頑張ろうと思います。



毎日ほんとに授乳とおむつ替えしかしていないけど、あっという間に大きくなっちゃうんだろうなえーん


早く一緒にお出掛けしたいけど、いつまでもフニャフニャの赤ちゃんでいて欲しい。


成長が嬉しくも寂しくてたまりません。


それに、抱っこして上から眺める娘の顔は、息子にとっても似ているんです。
母も「似てるね〜」とよく言います。


だから、いつまでもこのままでいて欲しいな。




先日、海老蔵さんの密着番組観た方いますか?
ウトウトしながら観てたので、間違っているかもだけど、
麻央ちゃんの事を想いながらも、
「前向きに生きることも大事」
みたいなこと仰ってました。


娘が産まれて、みんなにおめでとう!本当に良かったね!と言ってもらえるけど、
『だからって全てがハッピー!でわけではないんだよ。悲しみが消えるわけではないんだよ。まだ悲しいし悔しいんだよ』と叫びたい。


でも、そんな想いをいつも言えるわけではないし、私も前に進まないといけない。



いろんな想いを胸に秘めて、天使ママは生きていかないとなんだな。と、改めて思いました。