最近はブログを開くも同期ママさん達の更新も少なく、私もこれと言って書こうという気になりませんでした。
2年半前は、聞いて欲しかったり、吐き出したかったり、共感してもらいたいことが毎日あったな。
大袈裟じゃなく、本当に皆さんがいなかったら生きていられなかったと思う。
だから、私も皆さんも更新が少なくなったのはきっといい事。なのかな。
それでも、娘が産まれて私の人生が元に戻るわけもなく、深い深い悲しみは心の奥に残ったまま。
むしろ、前以上に気持ちを吐き出す場がなくなったかな。
父や母も娘にのめり込んで、それは嬉しいけど、
みんなコタちゃんの事も忘れないで!!って叫びたくなる。
ちょっと娘の話になりますが、今日は4ヶ月検診の日でした。
どこに行っても、当たり前のように聞かれる
「1人目ですか?」
2人目ですって答えたら必ず上の子の話になるから、1人目と言うしかない。
それがいまだに辛い。
娘は3ヶ月過ぎたくらいから、昼間の寝ぐずりが酷くて、毎日この世の終わり泣き…
あんな辛い経験をしているから、きっと普通のママより忍耐力あると思うけど、それでも毎日毎日泣かれるのは辛い。
5月から保育園が決まってしまったのですが、5ヶ月の娘を預ける気にはならないので、夏くらいから週2.3日預けるつもりだったけど、たまーに預けてもいいかな。。。なんて思ってしまう。
(認証なので、お金さえ払っていれば退園になりません)
先日入園式で、2歳児のみんなが歌を歌ってくれました。
父母の中でビデオカメラを回している人達がいて、
「すごいなー、ここまで撮るんだ」
って思ったけど、
きっとお兄ちゃんお姉ちゃんがいたんですね。
すぐに気付いて、コタちゃんもこんな風にこの中にいて歌ってたんだ。なんて思ったら…
たどたどしく歌う子供を見て涙を堪える私。
知らない人から見たら、感動してる優しいお母さん?
いやいや。全然違うから。
ちょうどコタちゃんの月誕生日の日だったから、このシチュエーションはきつかった。
家に帰って骨壷を抱いて泣いた。
なんでこんな姿なの……
未だに会えない友達も沢山いるし、兄妹のきょうだいを見るのも苦しい。
いつまでこんなに辛いのかな。
もちろん娘が産まれてくれたことは、本当に奇跡だし感謝の気持ちでいっぱいです。
嫌な気持ちにさせたらごめんなさい。
妊娠を望んでるみなさんの元へ、どうか奇跡が起きますように…