天使と過ごした257days〜臨月に突然の別れを経験してからの日々〜 -5ページ目

天使と過ごした257days〜臨月に突然の別れを経験してからの日々〜

2015年9月に第1子の息子を亡くして天使ママになりました。臨月に入って予定日まであと少し!それまでも順調そのものだったのに、突然何の症状もなくお空に帰ってしまった私たちの宝物について、マイペースに綴っていきたいと思います。

こんにちは。


最近はブログを開くも同期ママさん達の更新も少なく、私もこれと言って書こうという気になりませんでした。


2年半前は、聞いて欲しかったり、吐き出したかったり、共感してもらいたいことが毎日あったな。

大袈裟じゃなく、本当に皆さんがいなかったら生きていられなかったと思う。


だから、私も皆さんも更新が少なくなったのはきっといい事。なのかな。



それでも、娘が産まれて私の人生が元に戻るわけもなく、深い深い悲しみは心の奥に残ったまま。


むしろ、前以上に気持ちを吐き出す場がなくなったかな。


父や母も娘にのめり込んで、それは嬉しいけど、
みんなコタちゃんの事も忘れないで!!って叫びたくなる。



ちょっと娘の話になりますが、今日は4ヶ月検診の日でした。


どこに行っても、当たり前のように聞かれる
「1人目ですか?」



2人目ですって答えたら必ず上の子の話になるから、1人目と言うしかない。
それがいまだに辛い。


娘は3ヶ月過ぎたくらいから、昼間の寝ぐずりが酷くて、毎日この世の終わり泣き…



あんな辛い経験をしているから、きっと普通のママより忍耐力あると思うけど、それでも毎日毎日泣かれるのは辛い。


5月から保育園が決まってしまったのですが、5ヶ月の娘を預ける気にはならないので、夏くらいから週2.3日預けるつもりだったけど、たまーに預けてもいいかな。。。なんて思ってしまう。
(認証なので、お金さえ払っていれば退園になりません)


先日入園式で、2歳児のみんなが歌を歌ってくれました。


父母の中でビデオカメラを回している人達がいて、

「すごいなー、ここまで撮るんだ」



って思ったけど、
きっとお兄ちゃんお姉ちゃんがいたんですね。



すぐに気付いて、コタちゃんもこんな風にこの中にいて歌ってたんだ。なんて思ったら…


たどたどしく歌う子供を見て涙を堪える私。


知らない人から見たら、感動してる優しいお母さん?


いやいや。全然違うから。



ちょうどコタちゃんの月誕生日の日だったから、このシチュエーションはきつかった。


家に帰って骨壷を抱いて泣いた。


なんでこんな姿なの……



未だに会えない友達も沢山いるし、兄妹のきょうだいを見るのも苦しい。
いつまでこんなに辛いのかな。


もちろん娘が産まれてくれたことは、本当に奇跡だし感謝の気持ちでいっぱいです。



嫌な気持ちにさせたらごめんなさい。



妊娠を望んでるみなさんの元へ、どうか奇跡が起きますように…