『なんか、楽しいなぁ!』

『○○さんと話すと、元気になれるんだよ!』

                           

今日、一緒に飲んだオヤジがふたりで話してた。

どちらも、大きな組織のトップ。

でも、フツーのオヤジ。

そして、どちらも50歳前後。

                          

そんなオヤジふたりが、「楽しいなぁ!」っと。

「あんなことやってみない?やろうよ!」っと。

                              

まるで少年?青年?ワカモノ。

                              

そういえば、いるなー。話すと元気になって、

ちょとがんばるかぁって思わせてくれるヒト。

                              

前向き?うーん。それだけじゃない。

うーん。きっと、腹がくくれているひとな気がする。

自分のやりたいことをカタチにできる、

やったことに責任持てる(覚悟できてる)

ヒトなのかなぁ・・・。

今日はめずらしく、会社を18時ぴったりに退社。

ばたばたと神保町へ向かう。

講演会があった。その道では名前も知られている講師。

                                  

                                  

その講師が言ってた。

「例えば、就職活動中の学生。2社内定が出た。

どちらもいい会社。親はA社を薦める。友達はB社を。

迷う学生。あなたがこの学生だったら?」

                                

                               

2つのうち、1つしか選べないとき。

ある人は「失敗しても後から笑えるほうを選ぶ」

ある人は「自分が苦労するほうを選ぶ」

                                  

                                   

私はどちらにしても、絶対選び取るべき、1つを選べば

1つを捨てることになるけど、真剣に真剣に考えて選ぶ。

選んだら絶対後悔しない。。。ずっとそう思ってた。

                                            

                                             

でもその講師は言ってた。

「悩んで悩んで、考えて考えて選べないなら、どっちも正解」

                                           

                                          

                                            

なるほど。

いつも、○か×か。AかBかって、選ばなきゃ、選択するべき、と。

思ってたけど、それだけじゃなかった。

もちろん、今でも、つらくても選択するべき、とは思う。

でも、それ以外の答えもあるのかなぁ・・・。

                                             

                                           

                                           

今日はそんな新たな感覚。

この講師の先生とすれ違えてよかった。


こたろーに出会ったのは、ちょうど3年前。

ネコの里親さがしをしてる人が、他2匹のにゃんこと共に連れてきた。

とりあえず、一番愛想は無かったなぁ。。

でも、一番美形でした。ビジュアル重視。

そこから、同居生活始まる。

始めは大騒ぎだった。噛み付くし、泣き喚くし、走り回るし。

「もうやだー。このネコおかしいっ!」と、もとの飼い主に連れ戻しに

来るよう、お願いなんかしてたりして。

睡眠こた

そんな中、こたろー、突然うんちしなくなった。

で、元気なくなったの。病院連れて行ったら、なんと手術!

そこで、腹をくくりました。

「しょーがない・・・、一生面倒みてやる」と。





今では、飼い主とペットというよりは、お互い独立した同居人。

どちらもマイペース。

好きなように暮らしてる。





不思議だなーと思って。これも出会い。

日々、仕事がら、いろんな人とすれ違います。

そのひとつひとつが、きっと出会い。

でも、なーんにも感じなければ、ほんとにすれ違い。

それってすごくもったいないなーっと。



そんなカンジで始めるので、本当に気ままでマイペースなブログです。

でも、ココから始まる出会いもあるはず、きっと。

たまたま、コレを読んでくれる人とすれ違えるんだから。