かえるのえるた
中川季枝子さんの童話
男の子がカエルのおもちゃを拾った事、そのおもちゃが雨に濡れると本物のカエルになること、男の子とカエルの国?にいくこと、かえるに婚約者がいて、でも結婚をしぶっていること、(たしか?)
なんか、そんな話だったような気が( ̄Д ̄;;
私には、2冊、子供の時に好きだった絵本で、どうしても自分の子供に、読んであげたかった本がありました。それが、ひとつは、「かえるのえるた」で、もうひとつは、自分では、もっていなかった本で、題名をおぼえていなくて、さがすことができなかった、本です。
氷の女王がでてきて、子供を、連れ去り、氷の宮殿にとじこめ、それを助けに行くはなしで、その話の途中で、すごくやさしいライオンが、氷の女王に殺されてしまうんです。そこが悲しいんだけど、大好きなとこで、ずーとおぼえていたんです。でも探すことができないでいたら、娘が小学5年ぐらいだったかな、
「ライオンと魔女」
を学校から借りてきて、おもしろいんだ、と言うんで読んでみたら
あった!あった!
感激でした。その後、映画も娘と見にいき、続編も見にいきました。そのとき、何度も、娘に本を探した逸話をして、うざがられましたが。(´д`lll)
本て、出会いなんですよね。娘が「ライオンと~」に出会ったように、またいつか、どこかで、「えるた」に出会えるかもですね(=⌒▽⌒=)