cotameba -47ページ目

ひさーしぶりに,映画を見た.

と言ってもDVDですが.

 

Sweet Rain 死神の精度

 

 

原作読んでたんで.

伊坂幸太郎映画化ブームが来ている.

来年(?)には「重力ピエロ」が公開されるらしい.

 

日本人はファンタジーを映像化するのが本当に下手くそだ.

金城武はカッコイイんだが.

小西真奈美,意外に歌うまいという驚き.

 

 

バンテージ・ポイント

 

 

きらーくに見れるアクションサスペンス.

私がアメリカ行ってた時に向こうで公開してたっけ.

 

こういう頭使わないで見れるアクション映画が一番いい.

90分くらいで尺もちょうどいい.

(最近の映画は無駄に長すぎるんだ.

長けりゃいいってもんじゃない.)

 

細かいことが気になっちゃう人,リアリティみたいなのがないとダメな人には,向かないだろう.

 

こういうアクション系の映画で群像劇ってのは珍しいのではないか?

他にあんまり知らないぞ.

群像好きの私としてはこのあたりもポイント高い.

国銅〈上〉 (新潮文庫)/帚木 蓬生

 
国銅〈下〉 (新潮文庫)/帚木 蓬生
 
 
おそらく我が国史上最大規模の国家的事業,奈良大仏造営のお話.
 
好きな作家だが,古文とか漢詩とか出てきて,ちょっと読むのしんどそうだと思ってなかなか読まずにいた作品.
いざ読み始めてみると,この作家の作品ではいつものことだが,面白くてどんどん読めた.
 
読んでいて,主人公との「一体感」が心地よかった.
感情移入とも違う,応援したくなるっていうのとも違う.
いい表現が見つからない.不思議な「一体感」なのです.
 
それにしてもこの帚木蓬生という作家は本当にジャンルを問わない.ということを改めて思った.
今作のように,舞台が奈良時代だったり,別の作品では19世紀末のパリだったり,現代の最先端の病院だったり.
しかもどれも一級品.
 
 
 
朱夏・警視庁強行犯係樋口顕 (新潮文庫)/今野 敏
 
 
非常に読みやすくて,2日で読んでしまった.
前に読んだ,「リオ」の続編.
人間関係などは前作から引き継いでいるので,わかりやすかった.
私としては,今作のが面白かった.
前作を読んでいなくても十分楽しめるんだろうが,前作を読んでいないとわからない小ネタも当然あるわけで,そのへんは好きずきかなと思う.
掌の下のほうと,小指のつけ根あたりを,蚊に刺されて,痛い.

ちょっと前だが,携帯の電池が届いた.

 

ただ,返信用の封筒だけが,1日先に届くという意味不明ぶり.

同時に送れよ.

ケータイの電池パックが膨らんでいます.

 

電話してるとすぐ落ちます.

これで気づきました.

電池パックの蓋の閉まりが悪かったのはこのせいか.

 

落ちても電源入れると,充電なしで復活したりもします.

メールのやり取りは普通にできます.

謎です.やばそうです.

 

どうやら無償で交換してくれるみたいです.

今郵送待ちです.

 

てか発火とか火傷とか怖いから早く来てほしいです.