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[完全保存版] 2011ドバイワールドC詳報
ホント、保存版です、特に付属のDVDは。
震災直後、どんだけ勇気貰ったか。歴史的快挙!何度でも観れるレース。そしてトランセンドのカメラ目線カワイイ。
記事の話をちょっとすると、まず気になったのがコレ。
杉本清の競馬談義 312 吉田照哉さん
競馬界を牛耳る社台グループのエライ人。ヴィクトワールの生産者、てことで登場。こんなこと仰ってマス。
P.37
あのレースができるんだから、あの馬はああいう乗り方をしないとだめなんですよね。それをミルコが有馬記念のときに発見した。だから、凱旋門賞の話をすると、うしろにいて、そのまま何もしないでゴールまで行ってしまったというのは僕はもったいなかったと思うんですよね。
ユタカさんファンの僕としてはちょっと聞き捨てならない。そもそもこの馬にレースで競馬教え込んだのユタカさんだってのに。
去年おんなじように乗ってたらもうちょっと良い成績だったなんて言えねーだろ、なんて思ってんのはどうやら僕だけじゃないみたい。てのが次の記事。
[優勝ジョッキー・密着取材]
ミルコ・デムーロ
自ら招いたピンチを撥ね返す2度のファインプレー
平松さとし=文
P.18-19
「僕にとってのピサのお祭りは今日だったよ」
翌日、イタリアでピサ賞に騎乗する予定のミルコ・デムーロ騎手。ヴィクトワールピサでドバイワールドCを制した直後、興奮した面持ちでそう言った。彼のそんな言葉をぼんやりと聞きながら、私はドバイワールドCの騎乗ぶりに対し、二つのことを考えていた。
一つは、果たしてこれは本当に好騎乗だったのだろうか?ということ。
そしてもう一つは、武豊騎手がジョーカーを掴まされたな‥‥‥ということ。
ジョーカーの意味は本文で。
この答えが今年の凱旋門賞で出るわけで、そういう意味でも楽しみです。
んで次の号。
[大特集]第78回日本ダービープレビュー 新たな英雄が誕生する特別な1日
てわけで、特集だけはダービーのレース前に急いで読みました。
[優駿インタビュー]
池添謙一騎手 すべてはダービーに向けて
平松さとし=文
これ読んで、一月前からもう緊張してるなんてゆーからオルフェーヴル切ったんですけど、結果はご存知の通り。読まなきゃヨカッタ。
あと面白かったのはこの記事。
PLAY-BACK 第143回天皇賞・春 (GI)
ヒルノダムール "展開新時代"の到来を予感させる激しい攻防
島田明宏=文
前号のヴィクトワールピサも絡めてのさすがな内容で、読み応え十分でした。
レース前から緊張しまくってた池添さんがどうやってレースに向かったか気になる方は、現在発売中の今月号で。
僕も今読んでます。


