
Sports Graphic Number 772 (2011.2.24) 号
特集は、ザックジャパン総力特集 Asian Cup 2011 Review アジア杯激闘録。
やっぱり試合が面白いと記事も面白い。スポーツ雑誌のいいところでもありつらいところでもある、のかな?
個人的にはザッケローニ監督関連の記事が好きです。それとオシムさん。この2人はある意味対照的ですけど、記事はハズレないです。
それと、これもザッケローニさん関連ですが、ノンフィクションが特によかった。そんなとこまで話していいの、的な内容。必読。
以下、私が気に入った記事です。(リンクは引用文)
[アジアカップ総括レポート] 文●戸塚啓
スリルの裏に潜む真実
[最先端MFの起用法] 文●木崎伸也
香川真司
「シンジはサイドで進化する」
[新指揮官の哲学と素顔] 文●二宮寿朗
ザッケローニの21日間
[全6試合徹底分析] 文●田村修一
イビチャ・オシム
「日本は勝利に値するチームだった」
[ナンバー・ノンフィクション] 文●小宮良之
ザックを探し当てた男たち
——原博実と霜田正浩の565日
日本サッカー研究所 29
吉崎エイジーニョ = 文
ザック発言に感じる「運命論」。
メディアウオッチング
"聖域"へと果敢に挑んだ『あしたのジョー』実写化。
木村光一 = 文