■8月14日
 
今日は楽しみにしていた黒部五郎岳へ
小屋からカールコースにて登り始めます
イメージ 1
 
小屋の周辺は
緑濃どこか外国の景色を思わせる
時間があれば散策するのも素敵です
イメージ 2
 
花と水が流れる登山道
イメージ 3
 
カール底
 
お会いする方、皆が素晴らしいと言っていた
黒部五郎のカール
遠くから見え憧れていたこの場所に
来ることが出来た事に感無量です。
 
岸壁と残雪と巨岩と石が点在
清らかな水が流れて花が咲き
まるで庭園の様
足早に過ぎるのはとても勿体ない
晴れた日にまた再訪してみたいと思いました。
イメージ 4
 
晴れていなくて残念でしたが
ガスが走るように駆け上がってくる様子は
とても幻想的
イメージ 5
 
イメージ 14
肩に荷物を置いて
山頂を往復
残念がら山頂は真っ白でなにも見えず
 
上ノ岳(北の俣岳)を目指します
ここからはダイヤモンドルートの名の通り
晴れていれば素晴らしい景観なのでしょうが
下の写真を撮った後はガスって真っ白
イメージ 6
 
長くて
霧の中鈍角な山頂とおぼしき影が見え
あ~やっと
頂上かなと思うと
その先にまたピークが出てくる
何回そんな思いをしたことでしょう。
一体どの辺を歩いているのかさっぱり判りません
イメージ 13
 
そんなうちに赤木岳が出て来て上ノ岳(北の俣岳)に着いていました。
上ノ岳(北の俣岳)を超えたところのハクサンイチゲの群落
こんなに一杯の群落は初めてでです。
イメージ 10
 
木道が出て来ると太郎平小屋はもうすぐ
太郎山をすぎると小屋が見えてきます
イメージ 12
 
この日は
薬師峠で幕営して翌日は薬師岳に登って
折立に下山する予定でしたが
折からの雨に太郎平小屋に泊まって
明日の朝の天気で様子を見ることにしました。
 
夕食を終え外に出ると雨が上がり晴れ間が見え小屋周辺を散策
イメージ 7
 
イメージ 8
 
薬師岳は雲の中でしたが
草原が夕日に当たり金色に輝いていました
イメージ 9
 
 小屋の前
もうすぐ夕暮れ
ゆっくりと過ごす
暮れゆく山の時間がとても心地よく
戻って寝床に着きました。
イメージ 11