テレビでコメンテイターの方が、あくなき向上心は自己破壊に繋がる、とおっしゃっておりました。

向上心が悪いことではない、自己を理想に近付ける事は大事である。
でも、果てなき向上心や完璧主義は自己犠牲の元に成り立つもろ刃の剣なのかもしれない。

生きていく上でバランスを取ることは難しい。バランス善く生きる術を見つけだすのも難しい。それを実行に移すことは尚更難しい。

人間は完璧ではない。だからこそそれに近付く為にもがく。もがく事を止めてしまったら、そこでその人間は終わりなのだ。

自分の哲学を築き、生きていかないといけない。そう感じた。