続きモノになりますので、読むなら最初からをオススメします。

この話を何故書こうかと思ったか、それは理由がありまして

最近周りの人で「自分の刺し方(飛ばし方)」に対して

効果的な「集め方」をしてない人が結構多かったからです。

ダーツでは「スタッキング」「アンダースタッキング」と呼ばれる集め方が代表的です。

スタッキングというのは、


この、先にある2本のダーツに対して


この青いフライトのダーツのように上から乗せるようなイメージです。

このスタッキングを行う代表的なプレーヤー

皆さん御存知 Phil Taylor
俺の憧れRaymond.V.Barneveld

この辺りでしょうか。

画像量が増えてしまったので続きます

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たまに、勝手にそれっぽい事を語る小鉄です。

ダーツに関わるオタクっぽい内容が不快になる方は読まない事をお勧めします。

今回は《グルーピング》というダーツをやる上でよく聞く言葉を考えます。

恐らくグルーピングと聞いてみんなが想像するのはこんな絵だと思います。


キレイに3本同じエリアをヒットしている、理想的な形のひとつです。

このひとつというのが実は今回の俺としてのポイントになります。


飛びが悪いとか、3本同じ様に刺さってないという事を完全に除外して

グルーピングという表現からするとこれもまた立派なグルーピングな訳なのです。

今回俺が言いたいのは

集め方について言及しないグルーピングという表現は抽象的なんじゃないか

という事です。

本来、集め方は刺し方(飛ばし方)と密接な関係にあるはずなのです。

ちょっと、長くなるので分けます。

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今週からついにTDOも2012年度最終シーズンが始まりました。

2シーズン連続の降格でSC Div.となり水曜開催となったスワロウテイル

SAはマグレだったと言わせない為にも頑張らんといけません。

そんなスワロウは今期から新宿区役所通りのフォンド房にベニューを変更

奇しくも同じDivのF-styleと同じ店になりました。

そんな我々の初戦の相手はD.Bratsさん

キャプテンのTAGさんは俺がダーツ初めてすぐ位からの知り合い

お台場BuOnOのハウスでよく当たっていました。

ぶっちゃけ負けたくない相手の1人です。

そんなこんなでオーダー交換してみたら見事にTAGさんとは当たらず残念

結果は7-2で勝ち!!

そういえば去年の初戦もSCで初戦勝って昇格しました。

同じように幸先よくまたSAに上がれるように頑張りたいです。

ただ、個人的にはインもアウトもダブル決定率悪すぎ。

削りが少しずつ左ズレ減ってきたんだからダブルも良くしていかないと。

課題山積です。

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