たまに、勝手にそれっぽい事を語る小鉄です。
ダーツに関わるオタクっぽい内容が不快になる方は読まない事をお勧めします。
今回は《グルーピング》というダーツをやる上でよく聞く言葉を考えます。
恐らくグルーピングと聞いてみんなが想像するのはこんな絵だと思います。
キレイに3本同じエリアをヒットしている、理想的な形のひとつです。
このひとつというのが実は今回の俺としてのポイントになります。
飛びが悪いとか、3本同じ様に刺さってないという事を完全に除外して
グルーピングという表現からするとこれもまた立派なグルーピングな訳なのです。
今回俺が言いたいのは
集め方について言及しないグルーピングという表現は抽象的なんじゃないか
という事です。
本来、集め方は刺し方(飛ばし方)と密接な関係にあるはずなのです。
ちょっと、長くなるので分けます。
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