Cosy Life

Cosy Life

日々のちょっとしたことを綴っています。

Amebaでブログを始めよう!

表参道にあるハンガリーのカフェ・ジェルボー。

東欧のお店も最近増えてきましたね。


エリザベートが絶賛したというドボストルタ。

見た目は、それほど大きいケーキではありません。

が、結構甘いです。フォークを進めるうちに、甘さがずっしりときます。

とてもこってりしていますが、どこか素朴な感じもします。


ちなみに、お値段は600円、他のケーキもだいたいこのくらいのお値段です。

このお味でこのお値段は、ちょっと高いかな・・・??、と個人的には思います。

一度、いただけば十分、というところでしょうか・・・あせる

遥かなるグランチェスター・メドー(http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/koza/11museum/tenrankaisyosai.html )@松涛美術館。


グランチェスターには行ったことがあり、とても懐かしくて観に行ってきました。

ケンブリッジからサイクリングして行ったのですが、本当にイギリスらしい美しい田園風景が眺められるところです。


志村博氏の映像とシルクスクリーンで構成されています。

やはり映像を見て、その風景をありありと思い出した。

シルクスクリーンは風景そのままというよりは、志村氏の中で一度解釈されたグランチェスターの風景が描かれています。

その印象は、幻想的でした。


あぁ、またゆっくりケンブリッジとグランチェスターに行きたい!、と切に思ったひとときでした。


5月23日(日)まで、開催しています。

東京都写真美術館で開催中の森村泰昌展(http://syabi.com/contents/exhibition/index-4.html )。

森村氏が歴史上の人物に扮したセルフポートレートの展示です。


三島由紀夫、アインシュタイン、ヒトラー・・・、今はもう歴史上の人物になった人々になりきり、あたかも報道写真が再現されたかのような錯覚に陥ります。

そして、観る者にその人物とその時代の意義を問い、考えさせます。

非常に面白い企画であると同時に、取り上げられた人物達の時代・20世紀が、様々な変遷をたどっていたことを実感します。


レクイエムとは鎮魂歌ですが、彼らの魂を鎮めたとしても、後世に残された私達は、20世紀という時代を忘れてはいけませんね。


5月9日(日)まで開催されています。