D13(低13) 36.40℃





なんかここ数日自分のダメっぷりを考えさせられることが多いコスケです。


呆れられそうな気がして怖いけれど、ちょっと暴露。




1、失業保険の認識を間違っていた



あ~もうのっけから致命的!!


私自己都合退職の場合、退職日から待機期間7日プラス3ヶ月を過ぎればもらえるものと思ってました。


・・・違うんですね。


退職後、手続きをしてから待機期間7日プラス3ヵ月後、なのですね。


私もうすぐ退職から3ヶ月なので、ちょちょいと手続きすればすぐもらえるものと思ってましたがーん


だから


「2~4月も失業保険もらいながら、専業主婦でいよ~っと♪ふふん」


なんて甘い考えでいたのに、あ~考え直さなきゃ!!





2、医療費控除があると思ってた



絶対10万円いくと思って旦那にも


「控除されるからねー!!」


と元気良くのたまっていたのに、86,134円でしたー!!


治療を開始した07年12月分も合わせて頭の中で計算してたみたいDEATH( ̄Д ̄;;


ま、本来なら治療費少なくて喜ぶべきとこなんですけどね。





3、醤油差しを冷蔵庫の中でひっくり返した



何気にこういうのってめちゃくちゃ凹みませんか?


家事のやる気出したとたんにこれだよ・・・・・みたいな。





ほかにもいろいろあって


「私ってダメな子・・・」


と落ち込んでたハズなのに、そこは大雑把な私の良いところで既にほかの事は忘れてます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


いろいろすべて覚えていたら生きていけなくなるので、自浄作用が働いているのでしょう・・・






前置きが長くなりましたが、一昨日の病院で得た排卵誘発剤についての情報を覚え書きしておきます!



排卵誘発剤には大きく分けて


1、内服薬・・・脳に働きかけ下垂体からのFSH・LHの分泌を促し、間接的に卵胞を刺激する

2、注射・・・・・卵巣を直接刺激し、排卵を促す


があります。




【内服薬】

①クロミッド・・・排卵誘発剤の第一選択薬として用いられることが多い(私は違ったけど・・・)

         エストロゲンの作用を阻害するため、続けて使うと頚管粘液減少や子宮内膜を薄くする場合もある


②セキソビット・・・誘発作用はクロミッドより劣るが、排卵した場合の妊娠率は高い

           副作用も弱い



【注射】

①hMG・・・卵胞を成長させるFSHの作用がある

       注射の種類によってLHも含むものがある


        ・HMGフジイヤク、hMGテイゾーなど → FSH、LH共に作用あり

        ・フェルティノーム、ゴナピュールなど → FSH作用のみ


※副作用として、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)になりやすくなる、多胎妊娠の危険性が増す



②hCG・・・排卵を促す作用と黄体を刺激し、黄体期を良くするための作用がある



やっぱり一般的にはまずクロミッドを試してみて、それから注射と段階を上げていくようですね。


私のかかっている先生はクロミッドの副作用の方を心配して、いきなり注射での誘発となりましたが・・・


注射の副作用も打つ回数や単位によるんだと思います。


先日も書きましたが、私の場合は排卵前に1~2回ゴナピュールを注射し、排卵直前とAIHの日にhCGを打っていたと思います。


これくらいの注射回数で、今のところ大きな副作用が出ていないようですが、たまにお腹が張って苦しいときも・・・


まぁ耐えられないほどじゃないし、動いてたら気にならないくらいなので問題ないと思います(^^ゞ




とりあえず今周期はまたゴナピュールでの注射を行いますが、あと1周期くらい注射で誘発したら、その後はまた自然排卵に戻そうかな~。


もちろん、その前に妊娠できればいいんですけどね!





さてカタイお話が長くなりましたので、最後に昨日の「非婚同盟」より衝撃を受けた1言をご紹介~♪







「コイツは飯食って、SEXして、クソするだけのヤツなんですよ!」




ひ、ひどすぎる~!!!




↓ランキング参加中です!ポチッとよろしくお願いします。
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ