D31 36.46℃

D32 36.59℃

帰省中体温計を忘れて計測してましぇん。

でも今回の高温期はまったく体温あてにならないからな~。

相当体が冷えているようです。

昨日の夜から茶オリが出現しているので、今日中にもリセットするかもしれません。




お久しぶりです。

コスケです。


11月26日から30日まで実家に帰省しておりました。

そのためコメントのお返事、ペタ、ご訪問等遅くなりましてすみませんでした。



今回の帰省の一番の目的は先日結婚した妹の旦那様ご一家との会食だったんですが、それ以外にも楽しい行事が盛りだくさんで、非常にリフレッシュして帰って参りましたヨ♪


その中で、5ヶ月の妊婦さん、それぞれ4ヶ月、1歳3ヶ月の赤ちゃんと会う予定もありまして、ときどきチクッとすることもありましたが、逃げずにきっちり向き合えた自分を褒めてあげたいと思います。

こんだけ妊婦さんやら赤ちゃんやらに会ってきたのだから、お仲間連れてきてくれないかしらね(;´▽`A`` アハハ




さて、突然ですが、みなさんはご両親に不妊治療のことはお話されてますか?

私は話していません。


っていうか、私昔から父はもちろん母親にさえ自分の悩みやらプライベートなことを話すのが苦手でした。

だから1人暮らしを決めたときも、一番最初に勤めた会社を辞めたときも、いつも親には事後報告。

職場でうまくいかないことや友人のこと、もちろん彼のことなんかも話すのが苦手で・・・だから割となんでも親に話せる妹を羨ましく思ったものです。


そんな私だから、もちろん不妊で悩んでるなんて言えるはずもなく、結婚してもう丸4年にもなるし、当初に比べて「子どもができたら・・・」的な話が私の口から上らなくなったのを不信に思っているかな?とは思いつつも、なんとなくそのまま何事もないふうを装ってきました。



でも、ついに今回の帰省で母が沈黙を破りました。



「あんた、子どものことは考えてるの?」 



いきなり確信をつかれました。



「か、考えてるよ。」


「そう。でも別に何もしていないんでしょう?」



どうやら治療のコトを言っている模様。一瞬すべて言ってしまおうか・・・という思いが脳裏をかすめますがやはり言えず。



「検査はしたけど問題なかった。」これは嘘じゃありません



と、無難なところで止めておきました。


母は



「検査したんだぁ?」



と検査をしたという事実にすら少し驚いた様子。

そして



「あんたが寝ちゃって相手してないんじゃないの?」



と失礼なことを!!ヾ(。`Д´。)ノ ムキー



「そんなことないよ!ちゃんと考えてるから。むかっ



そこで話を強制終了させました。



どうやら母は、私が旦那との営みを面倒くさがっていると思ったようで・・・orz

それ以外にも旦那が10キロも痩せたのに対して私が太ったこと、最近おしゃれをあまりしていないことから、旦那がその気にならないんじゃないかとも心配しているご様子。(トホホ)

その辺はハッキリ口に出してそういったわけではないけれど、暗に伝わるんですよね。。。。


母は結婚して1年後には私を産んでいるので、“営んでいてもできない”というのは想像がつかないのだろうな~。

それよりは 営み自体をしていない=子どもができない という方が考えやすいのでしょう。


ウチの母はどっちかと言えばプログレッシブで、なおかつ医学雑誌の校正などもやっていたこともあり非常に実際的な人なんですが、やっぱり不妊治療って遠い話なんだな~って実感しました。


人工授精って、施術自体は全然たいしたことじゃないけど、人工授精という言葉がもうショッキングだから、やっぱり今の私には言えそうにありません。



ほんの1分程度の短い会話でしたが、いろいろと考えてしまいました。





↓素直になれない長女な自分がうらめしい。 素直な妹がたまに羨ましくなります。

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