「会場の種類」と「メリットとデメリット」 | コストパフォーマンスウェディング|賢い結婚商品の選び方

コストパフォーマンスウェディング|賢い結婚商品の選び方

結婚式・披露宴の費用の無駄を抑え、パフォーマンスは最大限に!!
元ウェディングプランナーが、裏話を交えてアドバイス致します。

会場の種類別にメリット・デメリットをお伝えします。

尚、比較的多い傾向で記載しています。



■専門式場


<メリット>

⇒専門というだけに会場スタッフが経験豊富でノウハウも多数

⇒会場も結婚式・披露宴専用に造られているので、雰囲気が良い

⇒結婚式の流れに沿って、導線が整っているケースが多い

 (メイクルーム⇒式場⇒写真スタジオ⇒披露宴会場⇒メイクルーム等)

⇒スタッフ数が多い


<デメリット>

⇒宿泊施設が無いので、遠方ゲストが居る場合は、近隣のホテル等を予約する必要がある

 (式場で紹介して貰えたり、割引して貰えるケースも多い)



■ホテル


<メリット>

⇒宿泊施設があるので、お二人も遠方のゲストも、移動せずに前泊や後泊が出来て便利

⇒フロントが大きく、貴重品のセキュリティーもしっかりしている

⇒100人超えの大人数にも対応した会場が沢山ある

⇒スタッフ数が多い


<デメリット>

⇒結婚披露宴のみの専用会場ではない為、他企業のイベント等にも使える様なオールマイティーでシンプルな造り(カーテンや、会場装花で装飾すると雰囲気も変わりますが、基本的に壁はシンプルで飾りはほぼ無い)

⇒比較的会場が広く、ゲストとの距離もあり、一体感が出にくい

⇒パッケージプランが多く、パターン化しやすい傾向に・・・

⇒他と比較すると規模や部屋数も多いので、同日・同時間に他でも多くの結婚式が行われていたり、別の会場で結婚式と無関係のイベントが行われている事も・・・

⇒持ち込み制限が多い傾向がある


■ゲストハウス(一軒家タイプ)


<メリット>

⇒貸切タイプが多く、他の花嫁さんに出くわす事が無い

⇒プライベート感があり、海外のようなホームパーティースタイルも楽しむ事が出来る

⇒オリジナリティーを出し易い

⇒他のお客様を気にせずに、会場内の色んなロケーションでスナップ写真を撮る事が出来る

⇒他会場で出来ない事がやり易い(会場によりますが、ペット同伴など・・・)


<デメリット>

⇒控え室や写真スタジオが若干狭いケースが多い

⇒1日の組数が限られている為、希望の日時で予約が取りずらい
⇒(都心にもありますが)郊外にあるケースが多かったり、駅から遠いケースが多い


■レストラン


<メリット>

⇒料理のレベルが高い

⇒結婚式後、記念日等に食事に来れる

⇒アットホーム感・一体感が出やすい

⇒持ち込み制限が少ないケースが多い


<デメリット>

元々はレストラン営業をしているので・・・

⇒親族控え室や写真スタジオが無かったり、メイクルームが狭いケースが多い

⇒ゲストの人数に気を付けないと、着席時にかなり狭いケースがある

 (入場時等、ゲストの周りを歩くのは困難なケースがある)

⇒式場が簡易的なケースがある

⇒一人当たりのコストが割高になりがち

 (招待出来る人数が少なくなる傾向にあるので・・・)

⇒トイレの数が少ないケースが多い

⇒音響やライト等の設備が他会場よりは劣るケースが多い

 (設備を使っての華やかな演出はしずらい)