「野球やりてえなぁ…」
「じゃあ、今日のストリートACTは野球モノにするか?」
「綴さん、野球詳しいんすね!」
「まあ、夏組の脚本書書くためにちょっと勉強したからな。」
兵頭九門は野球部に所属していました。元気一杯で眩しい笑顔が好きです。皆木綴は相変わらず真面目です。
「綴さん!オレと野球部作ろ!」
「いや、俺はもうサッカー部入ってるから…」
「掛け持ちでもいいっすよ!二足の草鞋ってやつ!」「サッカー部と野球部掛け持ちってハードすぎたろ…体がもたない。」
皆木綴はすでにサッカー部のメンバーです。兵頭九門コスプレ衣装でも九門くんは満開な笑顔で綴を野球部に誘い続けました。
「野球部の活動はお菓子つき!どう!?」
「女子か!つーか、なんで俺だよ…」
お菓子つきということを聞いて喜ぶのは、きっと十座と椋くんですよね。
「綴さんは頼まれたら断れないし、掛け持ち得意だってカズさんが!」
「善意に付け込まれてる…!?てか掛け持ちってバイトの話な!」
結局皆木綴は野球部に入ってくれそうですよね。…忙しくて大変です。
