「監督の顔が見たい…」 「はいはい、じゃあ帰ろうなー」
「綴、俺やりたい役があるんだけど。」 「あ、珍しいな。」
「俺、監督の夫役やりたーー」
「だと思ったよ!てか彼氏飛ばして夫かよ!」
「消えたい…もう生きていけない…」
「今朝監督に怒られたこと、まだ気にしてんのか?」
「こくり」「…監督にカレーパンでも買って帰るか?」
「監督の笑顔が見たい…」 「…そうか。」
「はぁ…監督がいないと、やる気になれない。」 「そうか。」
「臣の手伝いしたら、監督に褒められた。」 「良かったな。」
「…監督の声が聞こえた気がした。」 「…大丈夫か?」
「監督にカレーパン買って帰る。」 「分かった。先に帰ってる。」
「アンタ、愛想悪すぎ。」 「お前には言われたくねぇな。」
兵頭十座と碓氷真澄との関係は"デフォルト不愛想ペア"です。
碓氷真澄くんの出稼ぎ会話が面白くてまとめていました。
一目惚れの期間は人それぞれですが、真澄くんの「監督が好き」
の感情は永遠に消えません。
