恋人というわけでもない、コーチと生徒の関係は正しいと思います。それに、『ユーリ!!!on ICE』は腐向けではないと思います。
記者会見でグランプリシリーズでのテーマを聞かれ、
勇利は「愛」と答えました。
「初めて自分から繋ぎとめたいと思った人、それがヴィクトルです。
その感情に名前はないけど、あえて愛と呼ぶことにしました。
愛を知って強くなった僕を、グランプリファイナルの金メダルで証明します!」と力強く語ります。
ヴィクトルに対して自身最大の感情には、愛を超えた感動や尊敬、信頼などさまざまな感情が込められていると思います。
「黙ってていいから離れずにそばにいてほしい」
ヴィクトルが勇利の家族、友人、親友などの名前が付けられない愛を持って大切な形で、離れずにそばにいてくれるはずです。
ヴィクトルはコーチとして勇利選手の間に互いの信頼があるから、彼らは自分を相手に委ねられるという感情を体現していました。