江戸川乱歩 | もりのブログ

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「国木田くん、僕そろそろ名探偵の仕事に行かないと。」
「名探偵、ああ、例の殺人事件の応援ですか。」
「そうだ。殺人事件の解決依頼だよ。この街の警察は全く無能だね。警察が、世界最高の能力を待つこの名探偵乱歩さんの助言が欲しいってなきついてきてさ。僕なしじゃ犯人捕まえられない。」
今日の江戸川さんはアピールためよく喋られます。
「国木田、君らは探偵社を名乗っておいてその実、僕の能力―超推理のお零れに与えっているようなものだよ。」
「すごいですよね。使うと事件の真相が判っちゃう能力なんて。」
「そうだよ、僕の超推理は探偵社、この国でも最高の異能力だ。皆が頼っちゃうのも仕方ないよね。」
「全異能者の理想です、私も江戸川さんみたいな能力使えたらよかったのにな。」
「はっはっ、当然さ。」
江戸川さん、いつもお役に立てなくもし訳ないです。」
「気にすることじゃない。君には君にしかない力を持っている。君は居てくれるだけで十分だ。僕が褒めるのは珍しいことだよ。ありがたく思え!」
江戸川さんは口が意地悪だけど、とっても優しいお方です。