私が大好きなブログがあります。
「居酒屋てっぺん」社長の大嶋啓介さんのブログ。
http://ameblo.jp/k-teppen/
感動の朝礼でも有名な方です。
その中で、私がぐさっっ!!ときたブログを紹介します。
ある女の子が書いた作文です。
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今日私が家に帰ると、お母さんが、
「お兄ちゃんの机をふいていたら、金魚鉢を落として
割ってしまったの。もっと気をつければよかった。ごめんね。」
と言いました。
するとお兄ちゃんが、
「僕が落ちやすい場所に置いたから、僕が悪かったんだよ。」
って言いました。
でも、私は思い出しました。
昨日お兄ちゃんがスミッコに置いた時「危ないな」って
思ったのに、それを言わなかったから、私が悪かったと言いました。
夜、帰ってきてそれを聞いたお父さんは、
「いや、お父さんが金魚鉢を買う時、丸いのではなく、
四角にすれば落ちなかった。お父さんが悪かった」
と言いました。
そしてみんなが笑いました。
私の家はいつもこうなんです。
だからいつも、笑いがたえないんです。
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おお。。。。
うちのパターンだったらどうなるんだろう??
リク(3年生)が作文を書いたと仮定してみました。
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今日ぼくが家に帰ると、お母さんが、
「なっちゃんの机をふいていたら、金魚鉢を落として
割ってしまったの。ごめんね。」
と言いました。
するとお姉ちゃんが、
「も~~。だからママはいつもお皿とかも割っちゃうんだよ~~。
新しいの買ってよね。」
って言いました。
でも、ぼくは思い出しました。
昨日お姉ちゃんがスミッコに置いた時「危ないな」って
思ったので、「でもなつ、スミッコに置いてたじゃん、だから落ちたんだよ。」
と言いました。
夜、帰ってきてそれを聞いたお父さんは、
「割れちゃったんだからしょうがないじゃん、また買えばいいんじゃないの。」
と言いました。
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想像したけど、うちは絶対このパターンだと思う、、、
しかも作文に書いていない部分では
「ママが悪い」「そーだそーだ」「ママっていつも何かやらかすよね」
「部屋も散らかってるし」「帰りも遅いしさ」
「忘れんぼだし」「怒りんぼだし」
・・・・・という風に延々と始まるんだと思う。
そう言われつつも、子供たちの愛
は感じるんだけどね♪
でも最近、特に娘(なつ)からの指摘が大変厳しいものになってきました(汗)
結構コワいです。
今日はせめて私だけでも、ちゃんとした対応をしよう。