「責めず、比べず、思い出さず」
高田明和先生の本のタイトルにもなっている、非常にシンプルな言葉です。
私達は日頃から、とかく自らを責める機会が多いように思います。
過去の失敗、挫折、他人からの批判・・・・・
これらのことを思い出しては自分を責めてしまいがちです。そして、他人と自分を比べて落ち込んだり、悩んだりします。自分を責めたり、悩んだりしていては、心の平安は得られませんし、幸せにもなれません。
自分を責めず、他人と比べず、過去の失敗を思い出さない。
これができれば、心は軽くなり、楽になります。
「責めず、比べず、思い出さず」
この言葉を普段から口ずさみ、自分自身に言い聞かせてみましょう。
言葉は口に出して発することで、人の心に影響を与えます。
言葉の力を信じ、常によい言葉を頭に入れ、何度でも口ずさんでみてください。
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