【cosshowショップ】更新速報!新世紀エヴァンゲリオン 全身タイツ | cosshowのブログ

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◆碇シンジ

子どもだけでなく大人をも虜にしたSFアニメ作品『新世紀エヴァンゲリオン』。本作の主人公である14歳の少年・碇シンジの名言や父親との関係など、知っておきたいことをまとめました!

碇シンジ(いかりしんじ)2001年6月6日生まれの14歳。A型、身長157cm。NERV/EVA初号機専属操縦者で、第3新東京市立第壱中学校2年A組に所属しています。
父ゲンドウと母ユイの間に生まれたシンジは、エヴァンゲリオン初号機のパイロットとして活躍し、のちにエヴァと天才的なシンクロの才能を発揮します。

ややナイーブで内向的な性格。社交性はありますが他人との深いコミュニケーションが苦手です。家族の絆や愛情に飢えており、自分の居場所を求めてはいますが自身の存在価値に疑問を抱いています。
優柔不断で周りに流されやすい性格と勘違いされることが多いですが、切羽詰った状況では考えるよりもまず行動というタイプで、時折勇敢な姿勢や表情をみせることもあります。

 

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◆惣流・アスカ・ラングレー

アスカといえば『エヴァンゲリオン』に登場するメインキャラクターですが、TVアニメ版では惣流・アスカ・ラングレーとなっており、新劇場版では式波・アスカ・ラングレーと名前が変わって登場しています。惣流と式波では一体どのような違いのあるアスカとなっているのでしょうか?

アニメ版では惣流・アスカ・ラングレーですが新劇場版以降は式波・アスカ・ラングレーと改名されました。その理由としてはキャラの設定が変更となり、キャラクターの運命や性格に合う戦艦の名前を用いて、日本海軍第二航空戦隊の「蒼龍」から帝国海軍の「敷波」に変更されたとされています。

一見勝気で打たれ強いように見えるアスカですが、実際は幼少期のトラウマから、もろさを隠すような形で、当初の勝気なアスカの人格が形成されたのです。もろさと紙一重のその人格は、EVAとのシンクロ率低下や使徒からの精神汚染など、様々な要因によって、壊れてしまい、アニメ番では寝たきりの廃人になってしまうラストになりました。

惣流は明るく社交性を持つ性格として描かれていましたが、式波となってからはよりクールな性格となり友達はほとんど作らず、他人と交わらない性格として描かれています。しかしツンデレの"デレ"を見せるのは式波のほうが早いようです。

式波が初登場時の14歳のときから全く姿が変わらず、28歳となった式波も見た目はほぼ14歳のときと変わっていません。そのことを作中では「エヴァの呪縛」と言っていますが、その呪縛とは一体何かは一切語られていません。もしかすると式波は人間ではなくなったのかも??

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◆真希波・マリ・イラストリアス

超人気アニメ『エヴァンゲリオン』の21世紀リメイク『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズは三作まで全国上映され、いずれも絶賛されています。劇中に出てくるキャラクターの素性は概ね旧アニメと共通していますが、新キャラクターである真希波・マリ・イラストリアスには多くの謎があります。

年齢に関しては『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』にてパイロットの年齢がどれだけ時間が経とうと14歳で固定されるという”エヴァの呪い”で解決されますが、正体に関しては謎のままです。
エヴァ弐号機を軽々と操作し、碇ゲンドウを君付けすることから世界の秘密を司るゼーレか、使徒のクローンの可能性が囁かれました。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』にて冬月コウゾウが碇シンジに見せた写真にはメガネ、髪の色が真希波・マリと同じ女性が映っており、謎はさらに深まっていったのです。
貞本義行が描いた長編コミカライズ『新世紀エヴァンゲリオン』の最終巻に収録されたエクストラエピソード『夏色のエデン』。この話の主人公は若干16歳で京都大学に飛び級進学した天才少女です。

彼女はその才能によって同僚とは抜きん出た実力を見せましたがただ一人越えられない女性がいました。その女性が碇シンジの母親、碇ユイです。
はじめは彼女に嫉妬していた天才少女でしたがその感情はいつしか好意に変わり、ある事件を切っ掛けに思いを告白すると、碇ユイは少女にメガネをプレゼントします。その少女の名が真希波・マリ。
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◆綾波レイ


「エヴァを知らなくても綾波レイのことは知っている」という人がいるくらい世の中に深く浸透しているキャラクター。淡いブルーのショートボブに赤い瞳が魅力的ですね。『エヴァンゲリオン』綾波レイについて、一歩踏み込んで紹介します!

名前と誕生日以外、一切の経歴が抹消されている綾波レイ。作中でも真相に迫るような言葉(「私が死んでも代わりはいるもの」他)を口にしていました。その言葉通りレイの肉体の複製がストックしてあるので、本人が死亡しても魂を新しい肉体に移し変えれば復活することができるのです。

碇シンジの母・碇ユイは初号機のシンクロテスト中に事故でエヴァに取り込まれていましまいました。レイの肉体はこの碇ユイをサルベージして得られたもので、遺伝子的には碇ユイとアダムのDNAを半分ずつ受け継いでいます。魂が宿っていなかった肉体にリリスの魂を注入してうまれたのが綾波レイです。
実の息子である碇シンジが嫉妬してしまうほど、碇ゲンドウとの仲が深そうに見える綾波ですが、その裏には一言では語れない事情が隠されていたのです。

先述した通り、綾波はゲンドウの妻、碇ユイのDNAを用いて作られたもの。ゲンドウが、クローンとはいえ、愛する妻ユイに瓜二つな綾波に特別な思いを綾波に対して抱いていたのも頷けます。また、他者と交わらず生活する綾波にとってゲンドウは唯一の身近な人間だったと考えられます。信頼というよりは依存と言ってもいいような関係だったかもしれません。

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しかし、シンジ アスカ ミサトさんと関わるうちに、そういった依存性は薄れていっているとも見ることができます。どちらにせよ作中で名言されていないため断定はできませんが、綾波とゲンドウとの関係は、エヴァ全体の謎の根幹にも関わってくると言える大きな要素なことに変わりはないでしょう。
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