息子の英語レベル | Black Swan - 国際人養成所

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GEOSの件ですが、とりあえず転校先が決まってカミさんも息子も新しいクラスにGW明けから通い始めまてます。

息子の方は一瞬クラスメートだった(特にかわいい方の)女の子の連絡先は分からないまま、結局武蔵小杉の存続校に通うことになりました。新しい先生はカナダ人で、クラスの他の4人はみんな中学生。今のところ予習・復習を僕が一緒にやってるので問題なくついて行けてはいるみたいです。

カミさんの方は武蔵小杉校の周りがあまりにもお茶するところがないので、少し遠いですが大井町校にしたようです。英語を話しに行ってるんだかお茶しに行ってるんだかよくわからない基準ですが(明らかに後者)。。。
先生はまたイギリス人だったのはいいんですが、「今度の先生は赤ら顔で前の先生みたくイケメンじゃない!」とブーたれております。英語を話しに行ってるんだかイケメン観察に行ってるんだか目的がかなり怪しいですが(明らかに後者)。。。

ということで、二人ともなんとか再スタートを切ることができました。このバタバタがあったおかげで3月末に前の先生のクラス見学+その後面談をしたこと、その時の息子の英語レベルを書き損なってたので、遅ればせながら記録のためにしたためておきます。


まず自由が丘教室でやってたことですが、2/3くらいがゲーム、1/3くらいがテキストのダイアログに沿った内容でした。このテーマの最初でも書いてますが、昨年度(4月~3月)は結局うちの子以外の生徒が入ってこなかったため結果的にマンツーマンレッスンでした。

ゲームゲーム

風船アタック
風船を相手に向ってアタックしながら「曜日」や「月」の名前をお互いに言っていきます。アタックしながら言うので考えている暇はなく、「Mondayの次はTuesday」という順序を口で覚えることを狙ってるんだと思います。

ストラックアウト式単語連想ゲーム
ホワイトボードにA~Zの枠が書かれていて、表面に吸盤が付いたボールを投げて当たったアルファベットから始まる英単語を言い合います。昔うちの息子はこのゲームで「T」に当たった時、「telescopic」って言ったと先生は驚いてました。どこで覚えたんだか・・・

スゴロク系ボードゲーム
1~100くらいまで数字が振られたマスをサイコロ振って進んでいくんですが、進む時に英語でマスを数えて、停まったマスの数も英語で言います。1~100の数が覚えられる以上の効果は期待できないのでこれは無意味に思えました。

LとRの聞き分けゲーム
生徒がLとRの札を2枚持って立ち、先生が言う単語でLが入ってればLの札を、Rが入ってればRの札を、両方入ってれば出てきた順に両方の札を上げます。スペルを知っている大人がやるとわけないですが、スペルを知らずに聞いただけで当てるのは相当難しそうでした。


本テキスト

ダイアログ発音練習
まず先生の後にリピートして一通り流し、次にどちらか一方の登場人物のパートを担当して会話にしていきます。文法の説明らしきものはなく、単に話しているだけ。

キーワードカルタ
テキストのその回で出てきたキーワード(例えば時間の回だと12時と3時と7時の絵)がカードになっていて、ランダムに広げてピコピコハンマーで相手が言ったカードを叩きます。二人でやる場合は言う方が有利なのは当然なのでゲームの体を成していませんでした。。。


さて、ここまでが見学した日の授業内容ですが、これと同じ内容が1年間行われていたという想定と、実際に息子が先生と話しているのを聞いて感じた強み/弱みは以下のようなところです。

アップ強み

・語彙力
多分今の中学生クラスの中でも、息子の語彙は多い方だと思います。ただ、今までは名詞が中心だったため、動詞や形容詞を(暗記ではなく)文章の中で身に付けていかなければいけません。
あと、マニアックな単語を知ってるくせにびっくりするくらい簡単な単語を知らなかったりするので、何かテーマを決めてそのテーマ関連語彙を網羅的に教える方法を模索しようと考えてます。

・発音
幼稚園からネイティブの先生だったため、イントネーションは随分英語らしく話します。きっとカミさんよりその点については上。
家で一緒にやる時も絶対僕の後をリピートさせます。発音はとにかくマネることを繰り返して体にリズムを染み込ませちゃえば勝ちですが、最初に自己流の変なクセがついてしまうと矯正が難しくなるので相当こだわりを持って教えてます。

ダウン弱み

・文章で話す力
聞かれたことにYes/Noで答える、疑問詞の質問に求められた回答をする、どちらも今までは単語1つ言って終わりでした。要はセンテンスを組み立てる力がまだないので、このままでは自分の気持ちや意見を述べるという最も重要なことが英語でできないままになってしまいます。
このためには基本的な文法を理解するのは不可欠。問題に正解するための文法ではなく、自分の思ったことが言えるための文法を教えるのは英会話の先生ではなく僕の役目だよなー、と思っています。

・連想力
というのかどうか定かではありませんが、つまりは「覚えたことをその場の状況に合わせてアウトプットする力」です。クラス見学が終わった後先生と息子が二人で話しているのを聞いたんですが、先生に「When is your birthday?」と聞かれた息子はしばらく考えて「うーん、eleven」って答えてたんです。これには正直ひっくり返りました。ガーン
まず、上で書いた風船アタックではJanuaryからDecemberまで全く淀みなく出てきてたんですよ。つまり、単語は記憶してる、でも会話になると「11月=November」がリンクしない、ということなんです。しかも更にショッキングなことに、息子は11月生まれではなく12月生まれです。。。「12=twelve」というリンクまで切れてたようです。
これについては王道はなく、自然な会話というシチュエーションの中でアウトプットする機会を増やしていくのみなんです。


ちょうど4月からの新しいクラスの教科書は日本語で初級文法の説明が書いてあるものなので、今はそれを説明しながら基礎固めを始めたところです。そして、やっと一番大切だと個人的に思っている
●英語には必ず主語と動詞がある
●be動詞と一般動詞はどちらか一つ
というところが定着してきたかな、というところです。

上記ポイントについてはまた追々。


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