Beckhamの嫁はん | Black Swan - 国際人養成所

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今日の歌は僕のハンドルネーム「wannabe」と同じ題名の曲、Spice GirlsのWannabeです。
と言っても、ハンドルはこの歌から取ったのではなく、B-52'sの「Song For A Future Generation」という曲の歌詞からなんですけどね。よく間違われるんだ、これが。(-。-;)

80年代洋楽の多いこのブログでは比較的最近の歌で、1997年の世界的ヒット曲です。

Wannabe by Spice Girls

メンバーのVictoriaは言わずと知れたイングランド代表David Beckhamの奥さんで、Posh Spiceという愛称で呼ばれていました。

poshというのはとってもイギリス英語な単語で、「上品な/高級な」という意味と「気取った」という少し皮肉っぽい(sarcastic)意味と両方で使われます。彼女の場合は(一般国民からすると)後者でしょうね(笑

VictoriaはSpeedの上原多香子のような存在で、メンバーの中では一番の美形だけど歌があまりうまくないのでソロのパートは皆無、といった位置付けです。にひひ


フレーズ解説はいろんな箇所で出てくる「get with ~」という表現です。例えば、サビの

If you wanna be my lover, you gotta get with my friends

というところにもありますが、「~とお近付きになる、~と仲良くなってうまくやっていく」という意味です。多分、同じ意味の「get along with ~」から派生したんでしょうね(想像)。

しかし改めて歌詞を見ると、随分高飛車な歌ですね。
●私の未来が欲しければ私の過去は忘れろ(If you want my future, forget my past)
●私の友達とはうまくやれ(you gotta get with my friends)
●愛もお金も出し惜しみするな(you have got to give)
と来たもんんだ。

こんな女、こっちから願い下げだよ!グー

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