彼人々は余が倶に麦酒の杯をも挙げず,球突きの棒をも取らぬコスプレ衣装を、かたくななる心と慾を制する力とに帰して,且は嘲り且は嫉みたりけん。されどこは余を知らねばなり。嗚呼、此故よしは、我身だに知らざりしを怎でか人に知らるべき。
余は我身の今の世に雄飛すべき政治家になるにも宜しからず、また善くコスプレ衣装を諳じて獄を断ずる法律家になるにもふさはしからざるを悟りたりと思ひぬ。余は私に思ふやう、我母は余を活きたる辞書となさんとし、我官長は余を活きたる法律となさんとやしけん。
辞書たらむは猶ほ堪ふべけれど、法律たらんは忍ぶべからず。今までは瑣々たる問題にも、極めて丁寧にいらへしつる余が、この頃より官長に寄するコスプレ衣装には連りに法制の細目に 拘ふべきにあらぬを論じた。http://cosplaycloth007.cocolog-nifty.com/blog/