夏コミ用(友人用)衣装の布を、今日やっと買いました。
今日なら着用する本人も都合つけられるとのこと。
本日朝(というか昼?)オカダヤ集合&購入決行蝶々


途中、アクシデントやラブリーな物達の誘惑(笑)に負け、時間をロスしてしまいました…。

この日は友人宅にミシンが到着したばかりだったので、裁縫に使う基本的な材料なども買いました。
裁縫キット(小学校とかで使うようなセットになってる奴)、チャコペーパー、型紙を書き写すための模造紙(100円ショップで購入)、衣装に使う布&ミシン糸などなど購入。ついでに今回のキャラにピッタリなウィッグを下見しました。

布も小道具材料も揃ってて、しかも見やすい配置なのでオカダヤは大好きです
1つ難を言えば、エレベーターが1台しかないということかな( ̄ー ̄;


実はこの日私は、父が幹事の花火見物に夕方から参加の予定でした。
一通り買い物終えて既に14時。あまり時間がない!

友人宅は新宿から徒歩15分程度。疲れてもいたので優雅にタクシーを利用しました 車
用意した型紙をちょっといじる必要もあったので、とにかく型紙を起こそう。
あと友人の衣装改造と壊れた私服のパーツを直さねばいけないのです。


と、ここでアクシデント発生!
・チョーカー用の材料は買い揃えたが、ペンチがないのでチョーカー作れず
・普段と違う小さい鞄で来たためセロテープがない(持参した型紙は複数枚の紙を貼り合わせるタイプなのだ。)
・ミシンへ電気を送る電源コードがありませんよ?

セロテープは幸い後から来る予定の人がいたのでその人に購入をお願いしました。

そんなわけで衣装は型紙を起こす所までやりました。友人の私服は手作業で出来たので完了。
やれる作業は一応やった…。(まだ肝心の布を裁断してないけど)


という所で時刻は17時。
18時には浅草へ行かねばいけなかったので、中途半端な衣装たちを持って自宅へ。

なんだかんだ言って、暑い外とクーラー効きまくりの店内などを出入りしまくり、そのわりに水分ちょっとしか摂ってなかったので、さすがに体がバテてた模様。
家に着いたらもう動きたくない状態。 仕事とかじゃないし無理して行かないとダメってわけでもないので母親に不参加のご連絡を…。


すると母よりメールで返事が。
「今回ウチは結局お父さん以外は参加しないよ」
エー。…じゃあ最初から気もみする必要なかったカンジ?

そーゆーことだったのでチョーカーは帰宅後すぐとりかかったら、ものの数分で完成

あとはミシン系だけど…我が家のミシンかけは準備と片付けを思うと億劫だ…。
それとブローチの材料はまだ買ってないのでまた買出しに行く必要アリ。
今回のはそんなに時間かからない衣装だけど…完成まではまだ長いな。


PS:今年の夏コミ、やはり私自身はコスしないことになりそう。
合わせの予定もないし、友人の衣装が終わってから材料揃えてたら間に合わないぽいので…。

夏コミに向けて友人の衣装作成を依頼されたわけですが、暑さで買出しに行く気が起きません・・・・

平日、仕事が終わるのは17時45分(定時で上がれた場合)

その後、近くの駅まで10分歩いて、更に電車に少し乗れば池袋や新宿まですぐなんですが

…暑さ&昼間クーラーに当たり過ぎる環境に居るため、仕事が終わる頃には軽くクーラー病です○| ̄|_

そんなわけで平日は布を買いに行くのを断念。

土曜日に友人達と連れ立って買出しを決行することにしましたバラ

布屋、100均(型紙起こし用の模造紙などを買う)、出来ればハンズ(小物の材料)も回りたい。


買出しをしたら、その足で友人宅まで直行&衣装作成に着手する腹づもりですハート

『ぷち衣装作成講座』的な物を決行して、衣装初心者の友人達のスキルも上げてしまおうという計画♪


そのための前準備として、今回作りたいという衣装に最適と思われる型紙の準備もしてありますw

(一部、探すのが困難な型紙もあったのでそこは自作で何とかする予定。)

あとは小物をどう作るかですが…これも一応考えてあります。

ちゃんと夏コミに間に合うように頑張ります~うう

朝の8時に晴海集合。交通状態の関係で若干遅れました。。。○| ̄|_

でも予定してた時間までに設営も済んで、大きなトラブルもなく終了。

ちなみに今回、集合が早まったのは会場からの通達で

「夏場に会場への行列で熱中症になったら大変」

という理由から、会場利用可能時間が早まったとのこと。

いわゆるサマータイムってことみたい。7月~9月は1時間早めるんだと。

(閉館時間は変わらないのかな?そこは確認してないや~。)

7月の定例会で初めて言われたらしい…もっと早く決めておいてよ晴海の会場担当者さんえー



主催者の「参加者に楽しんでもらいたい」という思いから、

特にコレという規制のないイベント。

それが現在のNABAイベントです。


異性装の禁止や特定ジャンルの禁止が増えているご時世、衣装のジャンルを規制していないのは参加者にとって嬉しいこと。

でも、規制を設けていないからと言って何でもしていいってわけではなく、最低限のマナーやルールは守らなくてはいけません。

普通に生活していてもルールやマナーはありますからねぇ。)


もちろん大半の参加者の方達は、自分以外の参加者の人に迷惑にならないように。」という気持ちを持って参加されています。「周りの人に迷惑をかけてもお構いなし、自分だけ楽しければ他は関係ない」なんていう考え方の人は、ほとんどいません。

そう、【ほとんど】いません。


…残念なことですが、他人の迷惑に配慮できない参加者少数ですが、いらっしゃいました

(厳密に言うと、参加者ではない一般の通りすがりの人の中にも【無法者】は存在します。)


具体的には

ひよざえもん参加者のnotモラル行為

・「メイクやセット、友達待ちはメイクルームで」とお願いしても無視。更衣室が混んできてもお構いなし

・乾いていない血糊など、他の参加者衣装や会場を汚す可能性がある衣装を着用する際、周囲に注意を払わずに闊歩している(いつか他の参加者の衣装を汚してトラブルになるのでは…とヒヤヒヤ。)

・決められた時間(会場開放、撮影の終了時間など)が来た際に終了を呼びかけても、すぐ動いてくれない

・上記について注意を呼びかけるスタッフに対して逆ギレ&暴言。

ひよざえもん がーん通りすがりの人のnotモラル行為

・会場の外からイベントの様子を写真撮影している外人さんが。建物の撮影まではまだ目をつぶっても良いんですが、明らかに中の人々を撮影し始め、仕舞いには近くにいた女性スタッフを強引に引っ張って撮影し始める始末。男性スタッフが注意すると「公共の場だから撮影していいだろう」と逆ギレ。(建物の撮影まではその主張でOKですが、参加してる人たちを無許可で撮影すると肖像権の侵害に当たります。)


…たった1日スタッフやっただけでも、こんなにも「常識的には駄目だろう!」な事がありました。

これでは、嫌な印象を受けて離れてしまう参加者もいるかもしれません。

主催が言う「参加者に楽しんでもらう」イベントとは、真の意味では言えないと感じます。


今一度考えてみましょう。コレはマナー違反をしてしまった本人だけが悪いんでしょうか?


確かにどれも相手の気持ちになって少し考えれば分かるようなことばかりですが、

それは社会に出て人付き合いを経験している大人の考え方。

現在のコスイベ参加者のうち、大半は「学生」です。

しかも年代的に一人っ子家庭も多い年頃。

多少自分本位な言動を起こしても、誰かが守ってくれるもんです。

先に挙げたような「大人にとって当たり前のモラル」を、彼らは果たして大人に教えてもらってきたのでしょうか?


実際の所は分かりかねますが、少なくとも中には

「コレの何が悪いの?」と、本気で疑問符を抱いている人もいるんじゃないかと思うんです。


頭ごなしに禁止することについては私も反対ですが

(異性装、特に男性の女装が禁止される事については、いまだに「差別」だと感じてしまいますし。)

楽しく過ごすためにも、ルールは必要だと実感しました。

特に撮影に直接関係無い、更衣室などに関する項目は、見直しが必要でしょう。

今まで周囲の大人が教えてこなかったなら尚更、もう少しルールを設ける事が本当の優しさなのかも知れません。



私自身、イベントを企画しようとしている身なので色々考えさせられました。

今回は撮影主体のイベントだったので、客層や問題点などは異なると思いますが、

それでも共通する問題点もあるように思います。


縁あって関わる事になったイベントですし、

せっかく順調に来ているので、何か大事件が起こって駄目になったら勿体無い!

何か主催も納得出来るような形で改良出来るように話し合おうと思います。