ゼクシィを長年愛読してきている私ですが、ここに来て自分のウェディング知識の偏りを感じています。
具体的には、私の指輪に関する知識レベルが低すぎるという事。
事実、今までゼクシィを読む際に注目していたのは前半部分にある【特集】や【連載記事】で、
【衣装】【引き出物(プチギフト)】【ヘアメイク】【ブーケ】は、まぁたまにチェックしてそこそこ知ってる程度。
【指輪】【会場】【ブライダルフェア】は、ごくたま~にチラ見する程度。
それが露呈したのが『教えて!goo』に投稿されていた以下の質問を読んでいた時の事。
以下クリックで『教えて!goo』該当ページに飛びます。
(新しい窓が開きます。)
教えて!gooエンゲージリング購入で迷っています
この質問&回答に出てくる『IF』や『VVS1』が石のランクを示していること、気づくのに少しかかりました
や、ぶっちゃけ今の段階で石の4Cの1つである『クラリティ』の意味もちゃんと答える自身ありません!
正直なところ、指輪をはじめとする宝石には、あまり興味がありません!
否、正確に言えば『興味』はあるんですが、高額を出してまで身につけたいという欲求はありません。
それよりも、綺麗なデザインがいっぱい載っている宝石店のチラシを眺めてる方が幸せなんです。
彼氏は彼氏で、「結婚すればそれだけでお金がかかるんだから、指輪とか式とか、どうしても必要とは思わない」という考え方。
(別にケチというわけではなく、必要と思うものや娯楽にはそれなりにお金をかけます。衝動買いはしないタイプ。)
しかも彼が飲食業界(厨房)勤めであることも手伝って、もしかしたら指輪の購入自体しないかもしれません。
(付き合い始めの頃、誕生日プレゼント代わりにペアリングは買ってもらっているのでコレでいっか~という部分も…。)
ABP検定の試験概要を見たところ、試験には出てこないと思われるし無理して覚える必要に迫られてはいないんですけどね。
でも…曲がりなりにも『ウェディング』に携わる事を、自分の手でやろうとしてるわけなので、国内で結婚に必要と認識されてる物に対しては、少しでも覚えておかないと駄目な気がするんです…。
日本の結婚産業は『トータルプロデュース』が当たり前の風潮ですし、
サービスを提供する側がお客様(新郎新婦)より知識ないなんてハズカシイものー
☆余談☆
日本は『結婚式』に携わる企業が連携してサービスを提供する国。
式場が指輪やドレスのショップを紹介、装花の手配、二次会の会場紹介までする国。
これって世界的には珍しいことみたいですね。
他国では挙式の種類は宗教で決まるので、やれ神前式だチャペルだ…と自分で選ぶことはない。
挙式は教会などが執り行い、披露宴は自分でセッティングして行うというのが一般的。
だから、『結婚式』をプロデュースする『ブライダルプランナー』という概念は存在しないわけです。