ぼんやりとした知識のまま、受験してしまいました…。
というか、受験対策用の勉強はしていなかったので、正直、どのような出題か皆目検討もつかず…。
とりあえず公開されている受験範囲の知識を闇雲に浚っただけの勉強をした次第です。
手ごたえとしては…うろ覚えの山勘で答えた物が当たっているかどうかにかかってるので、正直無理っぽいです。
が、今回の受験で自分の苦手分野とか今後強化すべき分野が分かったのでそれだけでも受験した価値はあったかと。
問題は持ち帰り不可だったので、忘れる前にざっと出題内容を書きます。
(あくまでも今後のために自分自身が確認する目的なので、詳細な部分は省きます。ご了承の程を。)
・日本のブライダル業界の総売上は?(「○億円産業」という表記)
・18年度の結婚組数および離婚組数
・18年度の特定出生率(←予想外の出題のため山勘)○%という形式の出題。
・アメリカのブーケトス、ガータートス(←どちらの足のガーターを投げるかうろ覚えのため山勘)
・アメリカの結婚産業について(ブライダルプランナーに当たる職業を何と呼称するか、具体的にどのような仕事内容か)
・アメリカの結婚式の在り方について(リハーサルウウェディング、挙式などなどに於ける介添え人の呼称、入退場時どのようなペアか(例=新婦と新婦父、ブライズメイド等の当日の役割と呼称、会場の配置の呼称・テーブルサイズ規格・なぜそのような規格なのか理由、プチギフトとは本来どのような物か、ゲストブックとは?サンキキューノートとは?などなど)
・宗教による挙式の違いと使用される道具などの名称と役割(プロテスタント式、カトリック式の形式の違い、開催時間の長さの違いなどなど)
・テーブルセッティング(料理皿の名称・役割・配置・使う順番、テーブルクロスとナプキンの配色は会場と合わせるべきか否か、披露宴に於けるフランス料理のコースが出る順番、キャンドルサービスの際のメインキャンドルの形と呼称←コレ後で冷静に考えたら誤回答しちゃったと気づきました…
)
・和装結婚式の決まり(角隠し等名称と、どのような衣装に組み合わせるか、新婦が持つ小道具・新郎が持つ小道具の呼称、新郎の和装の最高位礼装、控室で出される飲物の種類(縁起が良い飲物・悪い物)など)
・日本の結婚式の推移(庶民に神前式が一般化されたのは何年からか、日本古来の一般的な結婚式は?六輝の意味と順番、など。)
・披露宴の席次(高砂から近いか遠いか、席次表等の名称)
・披露宴に於ける花(ブーケの特徴と名称・高砂の幅に対して何割を花で飾るのがベストか・また客用円卓の装花の割合は面積に対して何分の一程度か)
とりあえずざっとこのような内容でした。
解答はヒューマンアカデミーのSNSコトパラで受験日16時に公開されるとの事。
でもたぶん受講生じゃないと詳細な内容は見られないよ(パスワード入力制だったはず。)
合否は10/28に到着→受験会場校舎へ郵送なので、10/31頃に受け取りに行くことになるようです。
…イベント主催する日じゃん(笑
受かってればラッキー。ダメなら…再受験や本格的に勉強が必要かなど、改めて検討します。