フリーランスは自営業に分類と言われますが、正しくは「自由業」です。


自営業でも自宅を借りたり、ローンを組むのは難しいのですが、これが自由業となるとさらに厳しくなり、窓口でNGなんてこともあります。


クレカも、名のある銀行系のなどは、なかなか厳しいものです。



でもテレビ東京の発表によれば、アメリカンエクスプレスとランサーズが提携したとのこと。


さらに、ランサーズでの実績も審査に考慮されるとのことで、これからは自由業の人もクレカが作りやすくなりそうです。


http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_87047/






どうでもいい話ですが、私がフリーランスとして活動を始めたころは、まだまだフリーランスが今に比べるとかなり少ない状態でした。


そこでおもしろい話が…



いろいろな書類に、職業を書くことがありますが、ここで相手がひく…と困ってる男性がいました。


その方、フリーのカメラマンだったのですが、30代前半にして頭がさみしくなったので丸坊主にしていました。


普段はバンダナを巻いているのですが、すごくきっちりした人で、初対面の人と会うときは、かならずそれを外すんです。



ある日、息子さんの何かを買いに行き、そこでローンを組むことになったのですが、

「自由業」と書いたら、窓口の女性がどこかに行ってしまい、50代のおじさんに交代。


「自由業と書かれていますが、何系のお仕事をしている方ですか?」

と、いかにもな感じで聞かれたとか。


勤務先のところに、「フリーカメラマン」って、ちゃんと書いていたらしいんですけどね。



まぁ、当時の自由業の代表と言えば、暴力団の方がほとんど。


しかも今よりもっと堂々と活動していたので、相手も身構えたんでしょうね。


みんなで爆笑しながら聞いたものです。



ちなみに、その彼は今、スタジオ持ちのカメラマンに出世しています。


腕もいいので当然!


ちなみに頭は、今でもバンダナです(笑)