23歳の時

『境界性人格障害』と診断された


精神疾患に無知過ぎたのか

自分の理解不能な行動に

名前が付いたことに安心したからか

その診断を疑いもせずに受け入れた。


セカンドオピニオンなんていう

考えも、知識も

まだ持っていなかった


『見離され不安が強い』

『幼少期の母親からの虐待やネグレスト』


境界性人格障害の症状や原因も

いくつか当てはまっていた


その後

何度か転院はしたものの

都度、紹介状を書いて貰ったので

病名は変わらず

境界性人格障害だった


『境界性人格障害』

と診断されてから15年経ち


引越しを期に

心療内科を

変えることになった


そのタイミングで

紹介状無しで

診断して貰うことにした



現在の病名は

『双極性感情障害』

重度うつ病エピソード

『強迫性障害』



目に見える病でも医師によって

診断が違うこともある


目に見えない病は尚更のこと。


レントゲンや血液検査で

病巣が見える訳じゃないから

普段から医師に

どれだけ自分のことを

伝えられるかって

重要なんだよね



境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)

この診断が正しかったのか

そうじゃなかったのか‥


目に見えないから

結局それも分からないんだけども‥