逢いたくて 逢いたくて

この胸のささやきが

あなたを探してる

あなたを呼んでいる


いつまでも いつまでも

側にいると 言っていた

あなたは嘘つきだね

心は置き去りに・・・♪


仕事中だというのに、思わず涙が出そうになってしまって・・・


今日はずっと、スタレビの歌を聴きながら仕事してました。

なぜかって?

同僚がレンタルしてきたものを私も・・・

二人して「いいよね~スタレビ」と、意気投合!

集中したい時はいつもイヤホンで音楽聴いて

外部の音をシャットアウト!


はあ~

それにしても、くたびれた・・・むかっ

今週からまたしばらく激務になりそうで・・・



仕事に集中しながらも、

何度かこの「木蘭の涙」を繰り返し聴き、

なんだか、色んな事を思い出した。

もう何年も前の事までも・・・


季節のせいですかね~もみじ


秋といえば・・・

はい、しっかり食欲も復活アップ


この夏に失った5kgを取り戻すのに

そう時間はかからなそうです。。。汗







公園の桜がちらほら…

日中はまだまだ暑いですからね~

秋なので、しっぽり短歌なんぞ詠んでみた☆


「愛し君を 想い目にした 薄桃色の
花見て願う 春のおとずれ」

小袖もみじ


小袖のシュクランブログ-100930_115024.jpg

毎日見ているメルマガに「自叙伝」の勧めというのがありました。

本当の自分を思い起こし再発見する為に・・・

思い起こしたエピソードについて「感情」を意識して書くように・・・と。


確かに、過去が今の自分に影響を与え、今の自分を作っている。


私の場合、両親の間では不協和音が鳴り響き、

幼いながらも悲しみに明け暮れた日々しか思い出せない。

その後父は病死し、母は働いており、幼稚園から帰ってくるといつも一人ぼっち。

甘えたくても甘えられない・・・

そんな母を恨んでもいたし、でも、母に迷惑がかからないように・・・と我慢もした。

私の根幹はここから始まっている。


今の私・・・

甘えん坊であるが、我慢する癖がしみついているせいか、

甘え方が上手ではなく、甘えきれない。

強がってしまう。

寂しがり屋のくせに、一人で居る事に慣れているせいか、

集団行動が苦手。


なるほどね~

幼少体験がいかに大事かが浮き彫りになりますね。

自叙伝、まだほんの入り口なのに・・・


しかしながら、今、私は母を尊敬しているし、

父も天国で見守っていてくれてると信じてます。

紆余曲折を経て素直に両親に感謝できる自分になりました。


仕事、プライベート、ずっと無我夢中で走ってきて、

このごろ、少し時間と気持ちの余裕が出来てきた。

ストレスも減ったかな・・・

いや、減ったのではなく、自分の気持ちの持ちようが変わったんだ。。。