毎日見ているメルマガに「自叙伝」の勧めというのがありました。
本当の自分を思い起こし再発見する為に・・・
思い起こしたエピソードについて「感情」を意識して書くように・・・と。
確かに、過去が今の自分に影響を与え、今の自分を作っている。
私の場合、両親の間では不協和音が鳴り響き、
幼いながらも悲しみに明け暮れた日々しか思い出せない。
その後父は病死し、母は働いており、幼稚園から帰ってくるといつも一人ぼっち。
甘えたくても甘えられない・・・
そんな母を恨んでもいたし、でも、母に迷惑がかからないように・・・と我慢もした。
私の根幹はここから始まっている。
今の私・・・
甘えん坊であるが、我慢する癖がしみついているせいか、
甘え方が上手ではなく、甘えきれない。
強がってしまう。
寂しがり屋のくせに、一人で居る事に慣れているせいか、
集団行動が苦手。
なるほどね~
幼少体験がいかに大事かが浮き彫りになりますね。
自叙伝、まだほんの入り口なのに・・・
しかしながら、今、私は母を尊敬しているし、
父も天国で見守っていてくれてると信じてます。
紆余曲折を経て素直に両親に感謝できる自分になりました。
仕事、プライベート、ずっと無我夢中で走ってきて、
このごろ、少し時間と気持ちの余裕が出来てきた。
ストレスも減ったかな・・・
いや、減ったのではなく、自分の気持ちの持ちようが変わったんだ。。。