以前から図書館に予約をしてあった本が用意できたとのメールが入り、
取りに行く。。。
レイチェル・カーソンの「沈黙の春」
彼女を知ったのは、
「センス・オブ・ワンダー」 彼女の最後の作品です。
- センス・オブ・ワンダー/レイチェル・L. カーソン
- ¥1,470
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彼女のように強く信念を持ち、貫く女性になりたい。
と、強く憧れる。
・・・鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い蕾の中には、それ自体の美しさと同時に、
象徴的な美と神秘がかくされています。自然がくりかえすリフレイン・・・
夜の次に朝が来て、冬が来れば春が来るという確かさーーー
の中には、限りなく私達を癒してくれるなにかがあるのです。
こんな一文に、心打たれました。。。
丁度、今、名古屋ではCOP10が開催されていて・・・
このタイミングで沈黙の春が手元に・・・
考え深いなあ・・・
秋の夜長、読書で満喫しましょう。。。
飲み残しの赤ワインとともに・・・