ものづくりの基本は自社の人・物・金を投入して

いかに付加価値を高めるかである。

付加価値の求め方はいくつかあるが、中小企業

の場合は

生産高(売上高)ー外部調達費用(材料費+外注費)

であらわされる。

とすると、まずは外部に支払っているこの費用の削減を

どのように行っていくかが重要である。

外に出している仕事を自社に内製化することによって

付加価値を高める必要がある。

もちろん、設備投資の問題もある。

製造コスト=分単価×工数

であるから、いかにして効率よく生産するかを

考えなければならない。

設計開発部門段階におけるコストダウン、

購買部門におけるコストダウン、

生産・組立部門におけるコストダウン

それぞれの部門で知恵を出していく。



暑いですね。

ちょっと一息です。

コスナー

   
 


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在庫や売掛金を水増ししたり、買掛金を操作したりなど

およそ粉飾の手口は決まっている。

多くの経営者が陥るわなとして銀行から融資を引き出すために

この粉飾をすることがよくある。

しかしながら、このような粉飾は仮に現金欄をいじったりしても

銀行員にはわかるものである。

わかった上で、融資交渉に臨んでくるから気をつけないと

いけない。

現在会社が苦しい状態にあることは財務資料から

判断がつくし、金利の設定他融資の条件を自行の

都合の良いように交渉してくる。

BSとPLの各勘定科目をリンクさせることで資金収支を

的確にとらえ、実際の事業活動の資金フローを

分析すればだいたいわかるものである。

資金移動表とよばれるものである。

また、回収サイトや支払いサイト等の実際の資金フローを

的確にとらえ支払能力を把握することもできる。

回転期間分析である。

企業の支払能力を把握するのにはこのフロー分析が

有効である。

財務分析の中の安全性分析の指標は他にもあるが、

とにかく小手先のインチキは通用しないと思ったほうが

良い。

正直にいくべきである。



おはようございます。

すがすがしい朝です。

今日も笑顔と感謝の気持ちで

幸せの種を蒔いていきます。

素敵な一日をお過ごしください。

コスナー

  


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不振企業を取り巻く問題は様々だが、何が問題で何が

課題なのかその会社の管理職、経営者自身が把握していな

い場合が圧倒的に多い。

貸借対照表や損益計算書、キャッシュフロー計算書をみれば

それなりの問題点は誰でも浮かび上がる。

しかし、大切なことはその数字の根拠である。

担当部署から報告されるその数字は得てして曖昧かつ根拠の

ない数字であることがほとんどなのである。

それを土台にして経営判断をしていると足元をすくわれるのも

時間の問題なのである。

事件は会議室で起こっているのではない。

現場である。

しっかり己の眼で、

現地、現物、現実で

情報を取りに行くことが何よりも大切なことである。

現場に入り込む姿勢を忘れた経営者は今一度自身の

心に問いかけてみよう。



今日の東京は雨ですね。

いろんな場所場所で様々な人生模様が

あるのだと思います。

でも、どんな時でも人生上り坂。

いま与えられている試練を乗り越えれば

次のステージが必ず待っている。

人生のどん底は最大のチャンスなり。

絶対にあきらめてはいけない。

強い意志と努力があれば必ず想いは

実現します。

どんな境遇にあろうと笑顔と感謝の気持ちを

忘れず、幸せの種を蒔いていきましょう。

素敵な一日を。

コスナー

  


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