ビジネスの種は無限大である。

そこに気づけるかどうかで差が生まれる。

原因はどこにあるのであろうか。

それは自分の心の中にある。

月に50万の収入を得る人と、300~1000万

の収入を得る人との差は明らかに気づきが

あるかないかである。


先日、友人の公認会計士から相談があった。

今は弁護士も公認会計士も人数が増えて

食えなくなってきているんだよ、と。


確かに、法曹人口の増加や国際会計基準の制度

なんかで当てが外れている部分は多々あるが。

しかし、一尺でも高い見地に立って見渡せば

ビジネスの種は無限大なのである。

それぞれが属している業界の常識にとらわれて

いるうちはそれがわからない。

非常識の中にこそ、ビジネスチャンスが隠されている。

そこに気づければ収入は飛躍的に上がるのである。


たとえば、お客様を待たせないでサービスを提供できる

アイデアを真剣に考えてみる。

高度医療の大学病院では待たせて仕方がないというのが

医療業界の常識だが、果たしてそうであろうか。

ただでさえ、精神的に辛い入院患者に家にいるときと同じ

くらいリラックスしてもらうために音楽を流すとか。

考えればいろいろアイデアがでてくるものである。

今はものすごく速いペースで物事が動いている。

思っている以上に商品価値は短いものである。

だからこそ、日々真剣に考えて考えて、知恵を絞って

いかなければならない。

その答えは自分自身の心の中にある。


専門領域を離れて、異分野の友人と交流したり

時間を作ってあるテーマを見つけて1時間真剣に

アイデアを出してみる。

きっと何かに気づくはずだ。

この訓練をしていけば必ず収入に結び付く。

利益とはお客様の満足料だからである。



今日も一日笑顔と感謝の気持ちで

幸せの種を蒔いていきましょう。

皆様にとって、素敵な一日になりますように。

コスナー


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「呂氏春秋」にある八観法はすごく面白い。

人物を観るときの視点を的確にとらえている

ので少し紹介したいと思う。

1. 通ずれば、その礼するところを観る

少し自己(事業)が上手くいきだしたときに、どういうものを

尊重するか。金・地位・名誉何を重視しているのかを観る

ということです。

2. 貴ければ、その挙ぐるところを観る

地位が上がるにつれて、その登用する人間(部下)を観て、

その人物が解るというもの。

3. 富めば、その養うところを観る

お金ができると何を求めるか。

高級車・豪邸・愛人など。

4. 聴けば、その行うところを観る

知行が合一するか、その人の行うところに矛盾は

ないか。

5. 止まれば、その好むところを観る

板についてくればという意味か。

6. 習えば、その言うところを観る

習熟すれば、その人の言うところを観て人物、

心境が解る。

7.貧すれば、その受けざるところを観る

貧乏になってなんでも欲しがるようではだめです。

8. 窮すれば、そのなさざるところを観る

困ったときにはなんでもやってしまう。


経営者たるもの、気をつけねばならぬ。

今日は久しぶりに読書ができた。

まだまだ、修養が足らぬと実感した日でした。

食べ物も日々気をつけないと。

今はコーヒータイムです。

心静かに自分というものを捉え直す

いい一日になりました。

世のため人のために何ができるか

解らないが、自分を修めて人に尽くして

行きたいと決意を新たにしました。

今日も一日感謝です。

コスナー 



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おはようございます。

久しぶりの休暇です。

今日はのんびり読書でもして過ごします。


経営者にとって休みの日などないと

想っている人が大半でしょうけど、

休みの日こそ最良の戦略を練るいい機会。

雨もまたよしである。

笑顔と感謝の気持ちで

素敵な一日を。


コスナー 


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