中小零細企業にとって安易な多角化は命取りになる。

時代環境に合わせて会社も変態していかないと生き残れない。

大手と違って資金力が限られている。

本業中心に枝葉を考えていかなければならない。



問題を解決したと思ったら、また次の問題が押し寄せる。

事業とはまさしく次々と押し寄せる困難を解決することだ。


だけど困難の後ろには必ずチャンスがかくれんぼしている。

乗り越えることができれば、必ず飛躍できる。

そのようにできているのだ。

あと一歩のところで引き返すと幸せの花は手にすることができない。

決してあきらめず、あと少しの努力をするのみだ。

経験上今の状況を乗り越えることができるとわかっているからだ。


人は未知の問題に遭遇すると戸惑うものだが、問題を細分化して優先順位をつけた上で

徹底的に情報を収集分析することで、その知識が経験とあいまって見識となり、腹がすわって

胆識となる。


だから恐れることはない。

どたん場、崖っぷちは大チャンスでもある。

チャンスはチャンスの顔をしていないから、気づかないだけである。

決して引き返してはならない。

自分を信じて前へ進むのみである。

転んだら起き上がって歩けばいいのさ。


この境遇に必ず教えあり。

コスナー


おはようございます。

今日も暑いですょ。

それぞれの場所でいろんな人生模様があるのだと思います。

笑顔と感謝の気持ちで。

生きる喜びをかみしめ、ひとりでも多くの人に幸せを届けられるよう

素敵な一日になりますように。

クリックしてワン

およそ人は一人では生きていけない。

いろんな人の支えがあってはじめて生かされている身である。

事業上もしかり。

お客様に支えられてその喜びの対価として報酬を受けるのである。

与えよ、与えよ。

喜びをどんどん与えていこう。

誰でもできる一番のプレゼントは笑顔で接することだ。

笑顔に勝る化粧なし。

だれでも素晴らしい笑顔をもっている。

そして笑顔を嫌う人なんて一人もいない。


あとは感謝の気持ちを常にもつことだ。

どんな状況でも感謝の気持ちを持つことができれば、その人の成功は時間の 問題である。


世の中には偶然な事なんてない。 すべて必然だ。

目の前に起こる事象は必要としてその人に与えられた試練である。

どんなことがあろうと、自分の可能性を信じて前へ進むのみである。

いま生あることに感謝の気持ちがもてれば、きっと幸せの花が咲くだろう。

それぞれの場所でそれぞれの想いでいろんな人生模様があるのだと 思います。

置かれた状況のなかで、自身の無限の可能性を信じて 笑顔と感謝の気持ちで過ごしたいと思います。

今日も皆様にとって素敵な一日になりますように。

コスナー  
 

クリックしてワン

とかく債務者(借り手)の責任ばかりが、クローズUP

されるが、ビジネスは本来リスクが伴うものである。

貸し手である債権者はそのリスクを勘案して取引に

入っているのであり、商品売価にそのリスク料を必ず

と言っていいほどONしているのが通常である。

場合によっては保証金とか保証料とか担保を要求

してくる場合もある。

与信を担保する意味合いだが、利益を享受するのに

リスクが伴わないというのはほとんどの商取引ではありえない。

ところが、債務者が苦しくなって払えない局面に陥った

途端態度が一変するのである。

ビジネスは50:50が原則、長い取引の中で苦しいときだって

ある。

債務者の先の取引先が倒産した場合や回収困難な状況

などはだれしも経験することである。

また、売り上げが激減して営業利益が出なくなることも

あるだろう。

無論それでもなんとかして返済しようと努力するのが

経営者だが。

ただ、責められて行き場のない経営者が走る先は

決まって友人、知人、親族、高利貸しなどである。

逆に、精神的に追い込まれて商売どころではなくなって

くる。

いったん立ち止まって深呼吸しよう。

そして、勇気をもって債権者に向き合おう。

わかってくれる債権者もいるはずである。

この場合虚飾はいけない。

今の状況を正直に話し、解決策を相談することである。

債権者としてもなんとか回収したいのだから。

焦げ付いたら元も子もないのだから。

また、執拗に取り立ててくる債権者には毅然とした

態度で臨もう。

脅迫や家族への責任の追及など社会的妥当性を

逸脱した債権者には不退転の決意で臨むことで

ある。

貸し手責任を論じないで、一方的に責任を追及してくる

かような悪徳債権者には法的なバリアを用意することで

ある。

この辺の知識や対処方法が論じられることが

ほとんどないのだが、知っているのと知らないのとでは

対処の方法が全くちがってくるものである。

ビジネスで命を取られることはないのである。

長い人生順境ばかりではない。

逆境をどう乗り越えるかで人間性が培われていく。

決してあきらめないで、何度でも立ち上がって

世のため人のために尽くして行ってもらいたい。

私はそんな人を全力で応援していく。

メンバーたちはその道の名だたる経営者たちばかりである。

日本の中小零細企業の発展なくして国の発展はありえない。

失敗してもいい。

何度でも挑戦できる土壌を作っていかなければ、真の起業家は

育たない。



お疲れ様です。

今日も暑かったですね。

夏の甲子園予選がまもなく始まります。

我が母校も今大会はシード校になっている。

今年こそは甲子園で活躍してもらいたい。

明日も笑顔と感謝の気持ちを忘れず、

幸せの種を蒔いていってください。

コスナー

   

今夜は 満月、感謝の祈りを
クリックしてワン


にほんブログ村