ずいぶん身近な存在になってきた。
起業して3年目で余命宣告を受けて、途方に暮れていたころ。
今でも当時のことを思い出すと、複雑な気持ちになる。
主治医に言われても、自分の心が受け付けないというか。
宣告。
許容。
絶望。
悲しみ。
生への執着。
家族への想い。
感謝。
希望。
実に様々な感情が入れ替わり、立代わりやってくる。
手術。
抗がん剤。
副作用。
夜が一番辛い。
ひとりぼっちになると途端に恐怖がおそってくる。
経験したものでないと、あの苦しみはわからない。
病めるがゆえに襲われる孤独、苦悩がどれだけ辛いものか。
健康が一番である。
自己管理をしっかりして人の幸せのために生きれば必ず生かされる。
最近、知人の弁護士が伊豆のサナトリウムで療養して、末期がんから
救われたとの話を聴いた。
断食で体の中の毒素をだすそうである。
一種の人間の自然治癒力を最大限に活かすものだとか。
1ヶ月で腫瘍が消えたとの事。
免疫療法、化学療法、、、
いずれにしても、決してあきらめることなく、笑顔と感謝の気持ちで
前向きに闘ってほしい。
コスナー