月の売上が2000万円あるとすれば、そこから売上原価と販売管理費を差し引いた

残り(営業利益)が200万円になるように努力してみよう。

それ以上現在稼いでいるならばビジネスモデルとしてはまずまずである。

ところが、業種によっては5%とか3%とかいうのがざらにある。

売上高が大きくなればなるほど営業利益率も低くなりがちである。

同業他社がそれくらいだからとか、こんなもんだろうとか理由を挙げれば

きりがない。

だけど、商品・サービスを見直して付加価値をつけることによって

利益率は上がるし、それが差別化となって強みを発揮することになる。

逆に、販売管理費(人件費・経費等)を削減することによっても

営業利益は高くなる。

同様に、原価(仕入れコスト)を引き下げる努力も必要である。

起業したてのころは経費はなるべく切り詰めないといけない。

パソコンと携帯、メールアドレスがあればどこでも仕事はできるものである。

事務所にお金をかける必要はまったくない。

自宅で十分だ。

起業したてで、逆に一等地に事務所を構えると、この社長は経費関係に

疎いなと逆に思われてしまう。

自分の場合は月に2000万円くらいの売上げがコンスタントに上がるように

なって初めて学生アルバイトを雇用した。

それまでは一人ですべてまかなった。

事務所はそれこそガレージだ。笑


コスナー

メールで相談がありましたので、上記のことを話しました。

自分の体験を織り交ぜながら。汗

明日も笑顔と感謝の気持ちで、幸せの種を蒔いていきましょう。