自社の収益構造を改めて見つめなおしてみよう。

売上がいくらあって、仕入れがこれこれで、粗利益(売上総利益)

がこうなる。

販売一般管理費がこの額だから営業利益はこれこれだ。

また、製造業であれば変動費たる材料費、外注費、社内加工費、歩留率を

製造原価として、限界利益がこうなる。

固定費がいくらだから営業利益がこうなる。

経営者は最低限自社の収益構造を頭に叩き込んでおかないと

いけない。

当たり前のことをやったうえで、適切な戦略を練る。

この繰り返しである。

しっかりと推移を見極めたうえで、次の一手を打とう。


コスナ―

今日も笑顔と感謝の気持ちで、

しあわせの種を蒔いていきます。

素敵な一日になりますように。




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