誰もが希望を描いて起業する。

どんなに苦しくても、どんなに貧しくても創業の困難に打ち勝つだけの

情熱を持っているものである。

ところが、事業が順調になり、収入もそれなりに上がってくると

何故か勘違いを起こしてしまうもの。

自分の力で、自分の才覚でここまでこれたのだと、慢心さが見え隠れ

してくる。

この症状が表れると非常に危険である。

暗雲が立ち込めてきているのに、肝心の本人が気がつかない。

事業は徳業なり、と言われるように、世のため人のために尽くしていく

その真心に社会が喜びの対価としてお金を払ってくれるのである。

生かされている身であることを片時も忘れることなく、素志貫徹あるのみ

である。

照るも曇るも経営者の心次第です。


コスナ―

一人ひとりが幸せな人生を歩めるように、笑顔と感謝の気持ちを

携えて今日も頑張ります。