非常時の社訓として、

1.明確な目標を掲げ

2.絶えずプラス思考で

3. 逆境に挫けず

4. 人間性(徳)で勝負すべし

を定め、朝礼時に唱和している。

毎朝のスタート時に己の心に問い返す。

短期、中期の事業計画を部署単位でさらに細分化し、今何をすべきか

再確認することで日々の業務に集中するようにしている。

会議の場では発言は皆平等に与えられているが、人の意見に反対するときには

必ず自分の意見を添えるようにしている。

できないと言うのは簡単なことで、どうしたらできるのかを考えることで成長が促進

されるからだ。

ないない禁止もその一環である。

今ある環境で何ができるかを真剣に考える習慣を身につけることで飛躍できるのだ。

逆境には成功の種が必ずといっていいほど隠されている。

日頃真剣に業務に打ち込んでいれば、それに気づくことができるのだ。

ゆえに、逆境は宝探しが合言葉となっている。

職場は道場、仕事を通じて人間性を身につけ、陰徳を積むことで一人でも多くの

人を幸せにしよう、が最後のしめくくり。

会社では目に見えないものにこそ真実が宿るをモットーに日々切磋琢磨している。

様々な経験を通じて、今の社訓になったけれど自社には合っている様な気がする。

トイレ掃除は社長の受け持ち、多分どこよりも綺麗だとの自負がある。(笑)

掃除後は決まって鏡の前で笑顔のポーズ。

気分がすぐれない時でも、鏡の向こうの自分が笑顔を届けてくれ、ついにっこりするのだ。

鏡の法則。

人間関係も同じ。

相手の態度は自分の心の現われ。

さぁ、今日もがんばるぞ。



コスナー

今日生あることに心から感謝。

笑顔を絶やさず、幸せの種を少しずつ蒔いていこう。

応援よろしくお願いします。



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