それではどうやって幸せの種を蒔いていったらよいのだろうか。

やみくもに種を蒔いても成長は難しい。

幸せの種が好きな場所を選んで蒔いてあげると良い。

それはとりも直さず顧客満足度が高い土壌であり、喜びに満ちた

場所である。

自社の製品がどれだけのお客様をいかなる視点で満足させられるのか、

必要とされる商品やサービスの付加価値を改めて検証してみよう。

どの会社でも顧客リストが存在するはずである。

これこそ隠れた資産であり、気づきのチャンスを与えてくれるものである。

既存、新規を問わず、お客様にお伺いを立てるのも一策である。

どういうサービスがあれば便利ですか。

どういう商品があれば役に立ちますか。

アンテナを張り巡らし、いくつかのポイントを整理していく。

そうすると着眼点が見えてくる。

ここで注意しなければいけないのが、業界の常識で判断しないことである。

お客様が真に求めているのは業界の常識に裏打ちされた商品やサービス

ではないからである。

幸せの種の蒔き方はいろいろ存在するが、それを必要としている人に

直接蒔いてあげることができれば、必ず幸せの花を咲かせることができる。

笑顔と感謝の気持ちで一歩一歩いきましょうね。

コスナー

応援よろしくお願いします。
50位以内という目標を立てました。(笑)


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