風邪はようやく治ってきた。
やれやれ・・・。

と思いきや、

しゃっくりが止まらない。
風邪のなごりの咳としゃっくりが交互にきて、
慌ただしいよ(笑)

きっともうすぐ治る☆

さて、時はもうすぐ七夕。
本当に一年経つのは早いです!

こないだ施設でも七夕の短冊書いてもらったりしたけど・・・。

叶うか叶わないかはともかくとして、
短冊を書いてるとき、
皆さんの表情はとても純粋です。

ぼくの心の奥のほうには、
綺麗な感情や汚い感情も渦を巻いていますが。

でも、短冊書いてる時は綺麗な感情に触れている気がします。

七夕の起源とか僕は知りませんが、
きっと長い時を経て僕らのもとに伝わった風習。

歴史を振り返れば、
現在の僕なんかよりもずっとずっと厳しい現実を生きてきた人達が、
「切なる願い」を捧げていたのかもしれません。

なんでも利便性や効率などを優先してしまいがちな時代。
でも忘れたくない大切なこと。
僕たちに優しく思い出させてくれるようです。

これからも次の世代へと永く続いていきますように!

そして今年は、
日本中の、世界中の、
多くの願いが叶いますように☆





昨日からのどが痛い。
体が3tくらいに重い。

風邪ひいてまんねん・・・。

こういうとき、何をしてもやる気が出ないし
寝てても寂しい夢とか観るし。

やっぱり元気じゃないといけないね・・・。

早く治して前に進まなきゃな。
やるべきこと、たくさんあるじゃん!
気合い入れろ!!自分☆

今日はかなしいことがありました。

以前ー幾つになっても「友情」☆ーという記事にも登場した
僕の亡きじいちゃんによく似たおじいさん(利用者さん)。

すぐに帰ってくる予定だったはずが
なかなか施設に戻らないので、
なんだか嫌な予感がして今日思い切って尋ねてみると・・・。

もう戻らないとのこと。

お見舞いにも行こうかと考えていたけど、
それも叶わぬ願いになってしまいました。
もうちょっと待っててくれたらな・・・。

こういうことは、この仕事をしていればよくあること。
済んだことを悔やんだってしかたない。
それはわかってる。

でも、
でも。

かなしいね。

仕事でちょっと参ってる時に
そのおじいさんを臥床介助したんだ。
僕はちょっと弱音を吐いて
そのおじいさんに「一緒に寝ていいですか?」
なんて聞いたんだ。

そうしたらそのおじいさん、本気な顔して僕にこう言ってくれた。
「いいよ!あんちゃんだったら、毎日だっていいよ!」だって。

優しいね・・・。

いつか僕もあなたのような優しいおじいさんになりたいです☆

そして後悔しないように、
大切な人を「今」精一杯大事にできる人間になりたいと思います。

短い間でしたが、たくさんの優しさをありがとうございました!
もう一度逢いたかったです!

さよなら、ありがとう☆