昨日は、ライブ終了後、中毒者のお兄さんお姉さんとワイワイできてすごくすごーく楽しかったです。あたし人見知りなんですけれど、いつもあんまり話したことない人とも仲良くなれたし、よかったよかった。いつも、かまって下さってありがとうございます。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。

気が向いたらコメント残してやってくださいませ☆

おまけ(1)溺れる魚について思うこと。

海岸のライブ会場ということで、溺れる魚をこのライブ会場で聴きたいと思いました。

盛り上がる曲ではないからね。難しいんだとは思うのですけれど。

この波の音がする砂浜で溺れる魚の生演奏を聴いたら、きっと衝撃で1週間ぐらい何も手につかなくなると思います。やーーーー聴いてみたい。

ライブが終わってから、夜の海を見つめておりました。

そしたらさ、思ったの。溺れる魚ってあたしが思ってた以上に悲しい歌だったんだなと。

溺れる魚のイメージは真っ暗な夜の海。それは、前から思っていたんだけれど。

今日実際夜の海を見ていたら。自分が想像してたよりももっともっと真っ暗な世界で。

「誰もいない砂浜で わざと胸まで海に浸かって 黙って恋に溺れてい」ても、

「貴方」どころかだれも「私」に気付かないんじゃないかって。

誰も気がつかないのをわかっていて、それでもこの歌を歌うんだなっておもったら、ほんとうにかなしい・さみしい気持ちがこみ上げてきたのでした。

うん。やっぱり溺れる魚とリンゴ売りは殿堂入りですあたしのなかで。

おまけ(2)

ライブ会場には、中孝介さんのファンの方も

半分ぐらいいらっしゃいましたが、中(あたる)さんが歌い終わると、今度ライブ行くからねー!!って声をかけていらっしゃる孝介さんファンの方もいて、とてもうれしい気持ちになりました☆こうやって、少しずついろいろな人に中村中を知ってもらえたら嬉しいなと思います。

おみつでした。

おしまい。

そして。「私からメッセージを送らせて下さい」との言葉を添えて。

家出少女。

もう、これは何も言えません。これを生で聴いてると、息をするのを忘れます。

動けなくなります。今日もそんな家出少女でした。

退場。アンコール。案の定今日の残業コールはおとなしめでした。

舞台そでに孝介さんとあたるさん再度登場。

アンコール1曲目。「愚痴」

孝介さんのリクエストです。

「むかついたり、いろいろ思ったことを相手に言ってしまったりしたときに、「愚痴」を聴くと、そういうむかついてしまった自分を反省する」と孝介さんが言っていました。

中さんは「孝介さんが、むかつくなんて言っちゃだめですよ。ああああ。あたしの歌のせいだーーー」と横で言ってました。

愚痴は、はるくんが曲の入り始めをみはからって目をきょろきょろさせているのを発見してしまい、なんだか微笑ましかったです。

歌い始めはこうすけさんでした。

孝介さんと中さんと交互にうたっていたり。サビはふたりでユニゾンだったり。

そしてそして。

♪「あいつと一緒にいるの、いつまで続くのかな」

「あいつは一人でもなんとかなるだろうな」

「仕方がないよ、みんな似たようなもんだよ」と

わかったような顔をする♪

のあとの

「ああ」を二人でユニゾン。

それに続く

♪もしかしたらあの人も同じかもしれない

あの人も同じ顔で 愚痴っているかもしれない♪

は孝介さん主旋律のハモリ

そのあとの

♪ああ もしかしたら あの人も同じかもしれない 

あの人も同じ様に 思っているかもしれない♪

はあたるさん主旋律のハモリ

そして最後のフレーズもハモリ。

なんとなく伝わりますでしょうか。

伝わっていますように。

もう。本当に、衝撃的で、涙が出そうで、圧巻な愚痴を聴くことができました。

そして、ラストの曲は中孝介さんの「種をまく日々」

あたるさんは、この曲を人生の指針にしたいぐらいだと言ってました。

そんなこんなで20:20終了。

曲が終わった後。あたるさんは孝介さんと一緒に、舞台の端から端までおじぎをして。1列目のお客様から、小さなひまわりのようなお花を受け取って。これまた、1列目のお客様とハイタッチのような握手をしていって。真ん中で最後にもう一度、孝介さんとあたるさんが手をつなぎながら、深く深くお辞儀をして。あんまり長いお辞儀だったから、孝介さんが途中で一度頭を上げたけど、すぐにまたぴょこんて頭を下げて。

二人で舞台そで近くまで来たときに、あたるさんが客席に向かっていつもの投げちゅーをしたあと孝介さんに何やら耳打ちをして。

「マタネ」と二人でいいながら、股のところをぽんと叩いて、いたずらっ子のように去って行きました。

「きょうは孝介さんのお客様も多いということで。沖縄の方ですとか、お酒が好きな方もいらっしゃるのではないでしょうか。(あたるさんが喋るたびに)プシュ!!プシュ!!ってお酒の缶を開ける音が…。いや、別に怒ってるわけじゃないんですけれどー(笑)」

そんなことをいいながらいつものように、「トイレに行きたい人は今のうちどうぞ。水分補給したい方もあちらのカウンターで買ってきてください待ってますから」ってあおったりしていました。

あと

「もりあがってますかー!」「いえーい!」

「げんきですかー!」「いえーい!」

「ライブが終わった後帰る場所はー!」「家―――!!」

ってひさびさにやってましたねそういえば。

全員総立ち状態で

未練通り~トランクソング~雨のロマンス~家出少女

未練通りの振り付けは、海の神様を呼ぶ踊りということになっていました。

今日は半分ぐらいは孝介さん目当てのお客さまだったのですが、みんな未練通りの振り付けをレクチャーされてました。

「あーーー。いいですねーこの微妙にバラバラそろわない感じが。初めての方がたくさんいらっしゃるとこうなるんですねーーー。」中節健在。笑

未練通りでは、あたるさんがステージをはじからはじまで移動して、「あんた」のところで客席を指さしたり、ウィンクしたりで大サービスでした。

今日は♪誰かが待ってるオトダマで♪でした。

客席が近かったので、1列目の団扇持ってるお客さんのところに近づいていって、仰いでもらったりしてました。流れ者タオルを頭に巻いてるお客さんに向かって、グーサインをしてたりと、ほんと今日のあたるさんは大サービスで、すっごくごきげんでかわいかったです。

っで。トランクソング。今日は、中さんのリードのおかげか、たんったんったん・たんたんの手拍子がうまく合ってました。ただ、あたるさん手拍子に気を取られてて、歌い始めがちょっと遅れたかも。間奏は、はるくんのソロ。たぶん。あれ。おおさかくんだったかも。最初は手拍子。アウトロらへんはタンバリンでした。

っで。恨み節雨のロマンス。

照明がとても効果的でした。一瞬真っ赤な照明になったんだよね。

♪たたきつけてる♪のタンバリンが、すごくパワフル。

2番の♪とまっちゃいないよ♪のところがいつもより、ためてる感じでした。

♪とまっっっっちゃいないよ♪みたいな。

1曲目、風の街を捨てて。

2番から、歌っている声が低くなっているような感じがしたのは、4thアルバム収録曲「ここは、風の街」とつながるようにしたのかな。と勝手に思ったり。

♪簡単すぎる手荷物♪のところで、荷物を持つフリをするあたるさんが可愛かったです。

・・・さて、セットリストが思い出せません。

気を取り直して。

潮騒静夜と友達の歌を立て続けに。

「海の歌を探したら、見つけました。潮騒静夜。この歌は潮という漢字には、朝という漢字が入っています。そこで私は騒がしい夜、静かな朝。という意味を歌詞に込めました。」

これも鳥肌立ちました。(2トリ)

♪二人がそれぞれの暮らし 守る為に

答え探すくらいなら 明日が来なければいい♪

のところが最大声量だったイメージ。

家出少女や少年少女にも通じる世界ですよね。潮騒静夜。

曲のイントロでね、潮の満ち引きをあらわした楽器の音が入るんですけれど、その楽器の音と、外から聞こえる本物の潮の満ち引きの音が絶妙に織り重なって、本当にOTODAMA SEA STUDIOでこの歌を聴けてよかったと思いました。

間髪いれずに友達の歌。中さんのギター。はるくんのギター。さちこさんのパーカスに、大阪君の鍵盤ハーモニカ。間奏のチェロソロにかわって、大阪君の鍵盤ハーモニカ。阿漕な旅とだいたい同じ?かな?今回、アンコールの愚痴でははるくんがチェロ弾いてたはずなので、チェロはあるけどあえて、友達の歌では使わなかったみたいですね。

あたるさんのギターが響く友達の歌は切なくて好きです。もう、ため息しか出ない。

で。アウトロのところで、かなり大きな歓声(フォー!!みたいな)が起きて。

歌い終わった後に、「あたし、バラード歌ったんだけどな。。。」ってあたるさん苦笑してました。(続く)

さて。レポまじめに(?)書きます☆いつも通り、セトリ無視します。笑

書きたいことだけ書きます。

大丈夫。きっとどこかの優しいお兄さんお姉さんがアップしてくれます。

今日のはほんっっっっっとに良いライブでした。

ワンマンのあたるさんも好きだけど、他の出演者さんとの絡みが見られるようなライブもたまりません。

サポートメンバーはおおさかこうのすけくん、はるくん、わかもりさちこさん。

前半孝介さん、後半あたるさん。中盤にコラボが2曲。アンコールはお互いの曲を1曲ずつという構成でした。

まずは孝介さんパート。「花」という曲で泣きそうになりました。鳥肌立ちました。(1トリ)

孝介さんの曲で唯一知っているのが、「花」。大好きですこの曲。

孝介さんの、九州なまり(沖縄なまり?奄美大島なまり?)がたまりません。あと、お客さんから「孝介君かっこいー!!」って声援が聞こえると、後ろ向いて水分補給しながら「知ってる☆」って低い声で答えるところがめちゃくちゃ可愛かったです。

っで。孝介さんが

「これから先は二人目の「中」さん、中村中さんに登場してもらいます。じゃあ、みんなで『中村中ちゃーん』って呼びましょうね。」といいつつ。

2回ぐらい、客席のみんなと『せーの!中村中ちゃーん』とあたるさんを呼ぶ練習しつつ。

孝介さんが次に口に出した言葉は

「それでは登場していただきましょう!中村中です!!どうぞ!!」

・・・

・・・

おきゃくさんに練習させといて、ひとりであたるさんを呼んでしまおうとするまさかの孝介さん。

とちゅうで「あっ」って気がついて、「中村中ちゃーん」って言いなおしてましたが。

そしてあたるさん登場。あたるさんは、孝介さんがお客さんにあたるちゃんコールを振っといて、やるのをわすれてしまったことを3回ぐらいいじってました。

あたるさんの服装は、2008年の風立ちぬキャンペーンの時のロングスカート(オレンジと茶色の幅広ヨコシマ)。白いタンクトップ。ナチュラルな素材のネックレス。

あたりさんとあたるさんの名前にまつわるエピドードをお互いに紹介。

あたりさんは、見知らぬお姉さんに「中村さんですよね!?」と声を掛けられ、そのお姉さんがあまりにも自分を「中村」だと信じ込んでいるので、自分の本当の名前を言いだせず、そのまま「中村です」ということにしておいたのだそう。

あたるさんは、友達の飲み会に誘われた時のエピソード。

飲み会の人たちに「中ちゃんがくるよ」と伝えてもらったところ、

「ああ。あの島歌歌ってる人!?」ということになってしまい、あたるさんがその飲み会の場所に行った時には、誰からも歓迎してもらえず

「どなたですか」「どうしてきたんですか」状態だったそう。

そして、「ああ。あたりさん(こうすけさん)って、化粧するとこんな顔(あたるさんの顔)になるんだーーー」と思われそうになったから、ちゃんと私は中村中ですってその場で訂正した。という話でした。

まずは、あたるさんと孝介さんの共作。

タイトルは「くぬぎの実。」

いったんサポートメンバーははけて、あたるさんのギターとはるくんのギターのみの演奏に(たぶん)

孝介さんが提示した「共通点」というキーワードをもとにあたるさんが曲を作ったこと。

「共通点」を見出せると、人との距離が近くなったり、新たに出会えたりすること。

ドングリの背比べからヒントを得て、人間は共通する部分の方が多いはずなのに、なぜ違う部分を見つめて、比べたりしてしまうんだろうという気持ちを描いた曲。

そんな事を話していました。

これ!!超音源ほしい!!今宵限りとか儚すぎる(;_;)期待以上に素晴らしい曲でした。シンプルで、切なくて。イメージは初期のころのあたるさんな感じです。アルバムとかにこっそり入らないかなー。

うまく説明できなくてもどかしいです・・・

続きまして、「せっかくだから海の歌を何か歌いたい」とのことで。

童謡(児童唱歌かな)「浜辺の歌」これも、孝介さんと中さんのコラボ。

♪明日浜辺をさまよえば♪ってうたです。

やー。ところどころ孝介さんとのハモリパートがあって、とっても素晴らしかったです。美しくて優しい浜辺の歌でした。

そして、孝介さんが退場して、ここからは中村中のステージに。

こんばんはおみつです☆


北海道の大先輩☆からアドバイスをいただいたので、こちらにも8月9日中中いい夜のライブレポ載せます―☆分割すればいけるかなー。



目があうとドキドキして。


横顔を見てると幸せで。


あなたがご機嫌だと、こっちまで笑顔になる。


あなたの汗がきらきら光って、目が離せない。


ああ。やっぱり恋してるんだあたし。






中村中さんに。


・・・そんな事ばかり書いているから。いつか、あたしが本気の恋愛ネタをブログに書いても、そろそろ信じてもらえなくなりそうです。狼少年にならないようにします。みんな見捨てないでね。


ってことでーーーーーーー!!!!!


中村中&中孝介出演 中中いい夜(なかなかいいヨ)行ってきました(*^_^*


今帰ってきました☆



♪探さないで テーブルにバリカン♪

♪坊さんの子でよかったな♪


なんのこっちゃですね。


本日の大爆笑ポイントでありました。


あのー、このフレーズで、家出少女の感動とかすべて吹っ飛んだよね。


中さん、アンコールで呼ばれて、ステージに戻ってきた時言ってました。



中村「皆様にすごくエネルギーをもらってる。ほんとよ。これ。だってね、さっきリハーサルで家出少女歌ったときね。酷かったのあたし。ね、酷かったよね。(と孝介さんに同意を求める中さん)


リハーサルで(客席に誰もいないから)本当に歌う気にならないからさ、家出少女じゃなくて出家少女だねって。」


孝介さん『自分で作った歌の歌詞を変え歌しててほんとに酷かった…』


「【探さないで、テーブルにバリカン


坊さんの子でよかったな】って。」



・・・もう、そのふたりのやり取り聞いた瞬間、ラスト曲の家出少女の感動も、それまでの鳥肌も全部引っ込んだよね。悔しいからいっそここでライブレポを終了してやりたいぐらい。はい、すごく面白かったです。






























さて☆夏休みの宿題をちゃっちゃかやろうかしら

行ってきました中村中4thアルバム超先行試聴会

発売日は9月22日です。世虜詩駆よろしくべいべ

と言っても、ネタばれしないでレポを書くのはあんまり得意じゃないので、キーワードらしきものを箇条書きに音符


リボンあの世界をそっち側から見るとそんなことになっちゃうのね!

リボンイメージは10月4日の癒しのデッドボール

リボン未練通りを濃くした感じ

リボン映画で言うなら、
カチンコリリイ・シュシュのすべて

カチンコ害虫

カチンコ告白

リボン家出少女のPVが侮れない。てゆーか、これ実は少年少女のPVだ。

リボンあ、根岸さんだなって感じのCocco風味。rainingとか強く儚い者たちとかけもの道とかカウントダウンとか。

リボン高校教師とか。

リボン初恋の痛み。線香花火みたく哀しい初恋。

リボンとにかくとにかくとにかくエネルギーの塊。

リボン竹原ピストルさん


リボンリンゴの皮剥き

リボン中森明菜

リボン両極端

リボンカッコいい中村中

リボン1曲目から4曲目の曲の繋がり方が好きだ。

リボン始めから終わりまで一気に聴かせるエネルギーがある。


リボンアルバムで世界が完結してる感じで、この曲たちをひっさげてワンマンやったらどうなるのか見当がつかない。

でも、あたるさんそういうのをいつも裏切ってくれるから、ある意味ライブでこれがどうなっちゃうのか楽しみだ。


あとは…書こうか迷ったけどあえて辛口もいれると。

・印象に残った曲=聴いた事あるようなメロディだったり。奇抜な手法だったり。


・アルバムが全曲とおして本当に物語なので、果たしてアルバムになった時に繰り返し再生して聴けるんだろかあたし。
(これは良い意味でも悪い意味でもです。何度もエンドレスリピして、なんとなく聴けるアルバムじゃなさそう)

以上っ☆

みなさまにはどんな風に聞こえたんでしょうかキラキラキラキラ

みなさまの感想が楽しみです音符音符音符
鈴木杏嬢の舞台、奇跡の人観てきました。


観客席に中村中姫らしきひとがいましたっっっっっハート


黒いジャケットの下に、花柄っぽいパーカー。ジーンズ。髪の毛はおろしてました。マスクしてたけど、超exclamation ×2中さんっぽいハート

終演後、スタッフさんらしきひとに挨拶をして、プライベート室のやうなところへ消えてゆきました。



ハート



ハート




ハート

渋谷+鈴木杏=SiserS=姫ハート
ってことでちょびっとだけ

もしかしているかも!中姫!

と思いながら奇跡の人みにいきましたがウッシッシ

おかげで今日1日、髪の長い女性はみんなあたるさんにみえました☆笑

なんだかあたるさんを発見する前から四六時中ドキドキしてて、ついつい用もないのに観客席をウロウロしてました。

ってかハートハートやばーーーー目がハート

本当にいたよぉーーーー姫ハート


やっぱり渋谷はたまらんですたいハート

るんるんるんるん

あたし、なかなかストーカーになれる気がする。