さて。レポまじめに(?)書きます☆いつも通り、セトリ無視します。笑
書きたいことだけ書きます。
大丈夫。きっとどこかの優しいお兄さんお姉さんがアップしてくれます。
今日のはほんっっっっっとに良いライブでした。
ワンマンのあたるさんも好きだけど、他の出演者さんとの絡みが見られるようなライブもたまりません。
サポートメンバーはおおさかこうのすけくん、はるくん、わかもりさちこさん。
前半孝介さん、後半あたるさん。中盤にコラボが2曲。アンコールはお互いの曲を1曲ずつという構成でした。
まずは孝介さんパート。「花」という曲で泣きそうになりました。鳥肌立ちました。(1トリ)
孝介さんの曲で唯一知っているのが、「花」。大好きですこの曲。
孝介さんの、九州なまり(沖縄なまり?奄美大島なまり?)がたまりません。あと、お客さんから「孝介君かっこいー!!」って声援が聞こえると、後ろ向いて水分補給しながら「知ってる☆」って低い声で答えるところがめちゃくちゃ可愛かったです。
っで。孝介さんが
「これから先は二人目の「中」さん、中村中さんに登場してもらいます。じゃあ、みんなで『中村中ちゃーん』って呼びましょうね。」といいつつ。
2回ぐらい、客席のみんなと『せーの!中村中ちゃーん』とあたるさんを呼ぶ練習しつつ。
孝介さんが次に口に出した言葉は
「それでは登場していただきましょう!中村中です!!どうぞ!!」
・・・
・・・
おきゃくさんに練習させといて、ひとりであたるさんを呼んでしまおうとするまさかの孝介さん。
とちゅうで「あっ」って気がついて、「中村中ちゃーん」って言いなおしてましたが。
そしてあたるさん登場。あたるさんは、孝介さんがお客さんにあたるちゃんコールを振っといて、やるのをわすれてしまったことを3回ぐらいいじってました。
あたるさんの服装は、2008年の風立ちぬキャンペーンの時のロングスカート(オレンジと茶色の幅広ヨコシマ)。白いタンクトップ。ナチュラルな素材のネックレス。
あたりさんとあたるさんの名前にまつわるエピドードをお互いに紹介。
あたりさんは、見知らぬお姉さんに「中村さんですよね!?」と声を掛けられ、そのお姉さんがあまりにも自分を「中村」だと信じ込んでいるので、自分の本当の名前を言いだせず、そのまま「中村です」ということにしておいたのだそう。
あたるさんは、友達の飲み会に誘われた時のエピソード。
飲み会の人たちに「中ちゃんがくるよ」と伝えてもらったところ、
「ああ。あの島歌歌ってる人!?」ということになってしまい、あたるさんがその飲み会の場所に行った時には、誰からも歓迎してもらえず
「どなたですか」「どうしてきたんですか」状態だったそう。
そして、「ああ。あたりさん(こうすけさん)って、化粧するとこんな顔(あたるさんの顔)になるんだーーー」と思われそうになったから、ちゃんと私は中村中ですってその場で訂正した。という話でした。
まずは、あたるさんと孝介さんの共作。
タイトルは「くぬぎの実。」
いったんサポートメンバーははけて、あたるさんのギターとはるくんのギターのみの演奏に(たぶん)
孝介さんが提示した「共通点」というキーワードをもとにあたるさんが曲を作ったこと。
「共通点」を見出せると、人との距離が近くなったり、新たに出会えたりすること。
ドングリの背比べからヒントを得て、人間は共通する部分の方が多いはずなのに、なぜ違う部分を見つめて、比べたりしてしまうんだろうという気持ちを描いた曲。
そんな事を話していました。
これ!!超音源ほしい!!今宵限りとか儚すぎる(;_;)期待以上に素晴らしい曲でした。シンプルで、切なくて。イメージは初期のころのあたるさんな感じです。アルバムとかにこっそり入らないかなー。
うまく説明できなくてもどかしいです・・・
続きまして、「せっかくだから海の歌を何か歌いたい」とのことで。
童謡(児童唱歌かな)「浜辺の歌」これも、孝介さんと中さんのコラボ。
♪明日浜辺をさまよえば♪ってうたです。
やー。ところどころ孝介さんとのハモリパートがあって、とっても素晴らしかったです。美しくて優しい浜辺の歌でした。
そして、孝介さんが退場して、ここからは中村中のステージに。