先週の土曜・2月26日のできごと
ときどき思い出したように雪がちらちら降っている夕方・・・・
事務所の金庫のカギをかけ、さて帰ろうかとしていたとき
営業さんが集金したお金を持って返ってきました。
一瞬、金庫に入れとくか銀行か迷ったけれど、明日は日曜日・・・
やはり銀行へ預けたほうがBetterよね。
ある銀行支店内のATMに行き、機械のあいた口に100万を入れると
速、数えきれない1枚が返ってきました。
一度取り出し、入れなおすと
パタンと口がしまり、
画面に文字表示が・・・
「恐れ入りますが、このATMはお取り扱いできません」
「へっ!? なんですと?」
と目を白黒させながら、何度も画面に書かれた文字を読み直しました。
(ひゃぁ~99万返さんかい)
と思いながら機械の横に設置されている電話をとりました。
「もしもし、どうされました?」
電話相手に手短に事の成り行きを話します。
でも、不思議と自分では落ち着いてて、どちらかというと
わくわくしている感じ。
(面白い事になっちゃったぞ。これからどうなるかな?)
「じゃ、今からそちらに係りの者を伺わせます。一番近いところからでも20分かかりますけどいいですか?」
といわれても、不思議と気落ちせず、
「いいですよ♪」
という感じ。
これから何が起きるかな?
もしかして、係りの人ってすごくかっこいいとか?
なーんて思いながら待ってましたけど、
来てくれたのは、ぽちゃりした方。
(残念ながら、私の好みのタイプではないな・・・)
結局最後まで何事もなく、平和で穏やかな時間が過ぎ1時間後に事務所にもどってきました。
でも、「平和で穏やかな時間」で自分が過ごせたことがなんだか驚き。
結局一時間弱、お金が戻ってくるのをそのATMのそばで鼻歌を歌いながら待っていたわけだけど、
「あれ1時間もいたの?」
という感じだったのです。
これも
「わくわくを選択する」
という一つかな?って思いました。
もし最初に電話で話をしていた時、私が「わくわく」を選択せずに
「えーっ 20分も待つの?」とイラついていたら
その同じ1時間をどうすごしたでしょう・・・
困った状況になったら、
「やっほ!これから面白い経験をしそうだぞ」
なんて好奇心を掻き立て、わくわくするのもいいものだな・・・
なんて感じた日でした。