久しぶりには母とともに実家に帰ってきた
だれもいないのに
母
ただいま➰♪
次の日⛅
お寺にいき
父に手を合わせ
お経をあげていただいた
初盆のおつとめのをお願いすることを忘れないように。。
住職さんはお若くて、フランクで。
なんでも仏事にかんすることを相談に乗っていただけます
住職さん
提灯なんぞとくにいりませんからね、本来。
たっか(高い)提灯なんぞいらんいらん
よく家に帰るのに仏さんが迷わないようにとか言いますけど、、
仏さん迷わんでしょう、自分の家に帰るのに。
旅行じゃなかけんですね、家に帰るとやけん
一同(笑笑)
これは住職さんのお話なんですよ➰
おもしろいでしょう?

父がなくなって
葬儀のときからのお付きあいですが、法要のたびに住職さんのお話をきいているうち、不思議と悲しみが軽くなりました
住職さんのお話によると。
長年の間に、勘違いしてそれが慣習となっている仏事ごともたくさんあるようですね
それはそれで、しょうがないことではありますが、、
行きすぎると、なんのための法事かわからなくなりますし、法事はただの面倒な行事になります。
わたしは、いつの法事も毎日の慌ただしい中で、故人を想う日にしたいです
父に手を合わせ
お茶をあげ
花をたむけ。。
そうすることで、父はいつもそばにいてくれている
いまはそんな思いで暮らせていますから
ご先祖様にささえられ、守られ、生きていることに感謝
心がねじれがちなアラフィフただ中のわたし
月命日を迎えるごとに。。
父に手を合わせ、仏様に手を合わせ。
感謝の心を忘れずに暮らしていきたいものです
合掌